ハイファッション買取|古いモード誌・ブランド資料も査定
本棚や書庫、ご実家の片付けで、古い『ハイファッション』『HF』『High fashion』がまとまって出てくることがあります。松田書店では、1960年代から休刊までのバックナンバーを買取しています。
『ハイファッション』は、国内外のコレクション、デザイナーへのインタビュー、ファッション写真、アートを通して、時代の先端にあるモードを伝えた専門性の高い雑誌です。服飾を学ぶために集められた方や、写真・デザインの資料として保管されている方も少なくありません。
本誌のほか、別冊、付録、コレクション資料、ブランドカタログ、同時期のモード誌も取り扱っています。まとまった冊数や長年分のコレクションの買取も歓迎しています。遺品整理で見つかったものも対象です。
まとまった冊数・大量のモード誌も歓迎しています
『ハイファッション』のバックナンバー、ブランド資料、ほかの服飾誌が混ざったままでも大丈夫です。年代順に並べたり、冊数を正確に数えたりする必要はありません。全体量が分かる情報と、背表紙画像があれば、買取可能か判断できます。
『ハイファッション』とは|1960年創刊、2010年まで続いたモード誌
『ハイファッション』は、文化出版局が1960年に創刊したファッション誌です。パリ、ミラノ、ロンドン、ニューヨーク、東京のコレクションを紹介し、服の流行だけでなく、デザイナーの思想や制作の背景まで掘り下げました。
1998年に『HF』、2005年に『High fashion』へと誌名表記を変えながら刊行され、2010年に休刊しました。各時代の国内外のデザイナー、日本のファッションが世界で注目を集めた時期、写真家やスタイリストの仕事が豊富に残っています。
大判の誌面を生かした写真とレイアウトも特徴で、服飾だけでなく写真、グラフィックデザイン、アートの資料として集められています。
買取対象となる『ハイファッション』・関連資料
『ハイファッション』『HF』『High fashion』の本誌だけでなく、別冊やブランド資料も査定の対象です。たとえば、次のようなものをお受けしています。
- 1960年代から1990年代の『ハイファッション』
- 1998年以降の『HF』
- 2005年以降の『High fashion』
- 創刊号・初期号・記念号・最終号
- まとまった年数・連続号
- 国内外のコレクション特集号
- 著名デザイナーのインタビュー掲載号
- 別冊・増刊・付録
- ブランドカタログ・ルックブック・招待状
- 写真集・デザイン資料・同時期のモード誌
誌名表記ごとに分けたり、デザイナー名を調べたりする必要はありません。ブランドの冊子や海外誌が混ざっている場合も、そのまま拝見します。
評価されやすい『ハイファッション』の特徴
同じ『ハイファッション』でも、発行年、掲載デザイナー、特集内容、号の揃い方、保存状態によって査定のポイントは変わります。なかでも、次のようなものは丁寧に確認します。
- 創刊号を含む1960年代・1970年代の古い号
- 1年分など連続して揃っているもの
- 日本人デザイナーの活動初期を扱った号
- 海外コレクションを大きく特集した号
- 著名デザイナーのロングインタビュー掲載号
- 写真家・スタイリスト・アートディレクターの仕事が際立つ号
- 別冊や付録が残っているもの
- 切り抜きやページ欠けがなく、保存状態が良いもの
- 『装苑』『流行通信』と一緒に残っているもの
表紙、目次、掲載ブランド、デザイナー、写真のほか、切り抜き、書き込み、ヤケ、水濡れなども確認します。
コレクション・デザイナー・写真に残るモードの記録
『ハイファッション』の誌面には、完成した服だけでなく、デザイナーが何を考え、写真家やスタイリストがどう表現したかまで残っています。
- パリ・ミラノ・ロンドン・ニューヨーク・東京のコレクション
- 国内外のデザイナーへのインタビュー
- 新しいブランドや若手デザイナーの紹介
- ファッション写真とスタイリング
- テキスタイル・素材・ディテールの解説
- 建築・美術・映画・音楽との関係
- ショップや展覧会の紹介
- 当時のブランド、服飾学校、化粧品の広告
現在は入手しにくいコレクション写真や活動初期のインタビューもあり、服飾研究、デザイン、写真史の資料としても確認します。
ハイファッションと一緒に集めたモード誌・ブランド資料も買取します
同じ本棚や箱に入っている服飾誌、海外誌、ブランド資料も、まとめて買取できます。
- 装苑
- 流行通信
- マリ・クレール
- Fashion News・コレクション誌
- VOGUE・ELLEなどの国内版・海外版
- STREET・FRUiTS
- ブランドのルックブック・カタログ
- コレクションの招待状・プレス資料
- デザイナーの作品集・写真集
- 服飾史・テキスタイル・グラフィックデザインの本
誌名やブランド名が分からないものがあっても問題ありません。小冊子やカード類も、雑誌と一緒にご相談いただけます。
遺品整理で見つかったハイファッションや服飾資料も取り扱っています
服飾関係の仕事や勉強をされていた方の蔵書には、雑誌とともにブランドカタログ、コレクション資料、写真集、デザインの本が残っていることがあります。ご家族には資料の違いや年代が分からない場合もありますが、細かく仕分ける必要はありません。
長年仕事や研究のために集められたものをひとつのコレクションとして拝見し、次に必要とする方へつなぐお手伝いをいたします。
大量買取の事前確認は簡単です
何十年分もの『ハイファッション』や段ボール単位の服飾資料も歓迎しています。大量の場合は1冊ずつ撮影せず、次の2点が分かれば買取可能か判断できます。
- おおよその冊数、段ボール数、全体写真など、全体量が分かる情報
- 年代や号数、雑誌の種類が分かる範囲の背表紙画像
正確な冊数や誌名変更の区切りが分からなくても、把握できる範囲の情報から買取可否をご案内します。
古い『ハイファッション』は服飾とデザインの専門資料です
『ハイファッション』には、半世紀にわたる国内外のコレクションと、デザイナー、写真家、スタイリストの仕事が記録されています。現在ではまとまって見られないブランドの活動や、若い頃のデザイナーへの取材が残る号もあります。
多少の経年傷みがある号も、発行年と内容を見て査定します。書庫や物置から出てきた古いバックナンバーも、処分する前にご相談ください。
『ハイファッション』買取のよくある質問
Q:1960年代・1970年代の古い号も買取できますか?
A:はい。発行年、掲載デザイナー、特集内容、保存状態、冊数などを見て査定します。創刊期の号や連続号も対象です。
Q:『HF』『High fashion』も同じように相談できますか?
A:はい。誌名変更後の号も取り扱っています。表記ごとに分けたり、年代順に並べ直したりする必要はありません。
Q:切り抜きや書き込みがある号も相談できますか?
A:多少の書き込み、ヤケ、スレがあるものも査定しています。切り抜きやページ欠けが多い場合、水濡れや強いカビがある場合は買取が難しいことがあります。
Q:ブランドカタログや海外誌も一緒に相談できますか?
A:はい。ルックブック、コレクション資料、海外版のモード誌、写真集なども、事前相談の際にまとめてお知らせいただけます。
Q:まとまった量の『ハイファッション』も買取できますか?
A:はい。段ボール単位や長期間分の大量買取も歓迎しています。事前相談の段階では、年代順の並べ替えや資料ごとの仕分けは必要ありません。
Q:遺品整理で見つかった服飾資料も相談できますか?
A:はい。故人が集めていた『ハイファッション』や関連資料もまとめて拝見します。ご家族にブランド名や年代が分からなくても、そのままで大丈夫です。
Q:宅配買取は発送前の相談が必要ですか?
A:はい。まずはフォームまたはLINEより、内容や全体量をご相談ください。買取可能と確認できましたら、本申込フォームと発送方法をご案内します。事前連絡のない発送はお受けできません。
ハイファッションをはじめ、モード資料の大量買取も歓迎しています
『ハイファッション』『HF』『High fashion』のバックナンバー、ブランドカタログ、コレクション資料をまとめて取り扱っています。長年分のコレクションや遺品整理にも対応しています。誌名や正確な冊数が分からない場合もご相談いただけます。



