オリコンウィークリー買取|音楽チャート誌の連続号を査定
本棚や押し入れ、ご実家の片付けで、古い『オリコン・ウィークリー』がまとまって出てくることがあります。松田書店では、昭和から平成にかけてのバックナンバーを買取しています。
『オリコン・ウィークリー』は、毎週の音楽チャートを中心に、新譜情報、歌手の記事、業界データを掲載した音楽情報誌です。好きな歌手の記事を読むためだけでなく、ヒットの順位を記録する資料として集めていた方も多いのではないでしょうか。
本誌のほか、別冊、付録、ポスター、写真集、ファンクラブ会報なども取り扱っています。まとまった冊数や長年分のコレクションの買取も歓迎しています。遺品整理で見つかったものも対象です。
まとまった冊数・大量の芸能雑誌も歓迎しています
『オリコン・ウィークリー』のバックナンバー、付録、ほかの芸能誌が混ざったままでも大丈夫です。年代順に並べたり、冊数を正確に数えたりする必要はありません。全体量が分かる情報と、背表紙画像があれば、買取可能か判断できます。
『オリコン・ウィークリー』とは|1979年から1994年までの週刊音楽情報誌
『オリコン・ウィークリー』は、誌名を『Oricon』とも表記し、1979年頃から1994年5月まで刊行された週刊の音楽情報誌です。通巻751号まで続き、その後は『ザ1番』へ改題されました。
中心となったのは、シングルやアルバムなどの週間ランキングです。売上動向、新譜、アーティスト、テレビやラジオでの音楽情報を定期的に記録し、一般の音楽ファンだけでなく業界関係者にも読まれました。
毎週発行されたため冊数が多く、連続したバックナンバーには楽曲の順位変動やヒットの広がりが残っています。特定の歌手を扱った表紙号や特集号も、掲載内容を確認します。
買取対象となる『オリコン・ウィークリー』・関連資料
本誌だけでなく、別冊や付録、周辺の芸能資料も査定の対象です。たとえば、次のようなものをお受けしています。
- 1979年頃から1994年までの『オリコン・ウィークリー』『Oricon』
- 創刊期・初期号・最終号
- まとまった年数・連続号
- 週間シングル・アルバムチャート掲載号
- 人気歌手・バンドの表紙・特集号
- 新人アーティストの初期記事掲載号
- 年間チャート・特別号
- 改題後の『ザ1番』
- オリコン年鑑・チャート資料
- 音楽雑誌・ファンクラブ会報・レコード
人物名や発行年が分からないものも、無理に調べる必要はありません。複数の誌名や関連グッズが混ざった状態でも拝見します。
評価されやすい『オリコン・ウィークリー』の特徴
同じ『オリコン・ウィークリー』でも、発行年、掲載人物、特集内容、付録、保存状態によって査定のポイントは変わります。
- 1979年から1980年代前半の初期号
- 長期間にわたる連続したバックナンバー
- 年間チャート・記念号・最終号
- 人気歌手・バンドの表紙号
- デビュー期の記事や広告がある号
- 書き込みや切り抜きがないもの
- チャート面や目次が揃っているもの
- レコード・CDや音楽資料と一緒に残っているもの
表紙、巻頭グラビア、目次、付録のほか、切り抜き、書き込み、ヤケ、水濡れなども確認します。すべての付録が揃っていない場合も、本誌の内容を見ながら査定します。
週間チャートと新譜情報は音楽史の一次資料になります
『オリコン・ウィークリー』には、楽曲が発売され、順位を上げ、ヒットしていく過程が週単位で残っています。
- 週間シングル・アルバムランキング
- 売上枚数・順位推移・チャート解説
- 新譜・発売予定情報
- 歌手・バンドのインタビュー
- テレビ・ラジオ・音楽番組情報
- 新人アーティスト・デビュー記事
- レコード会社・音楽商品の広告
- 年間チャート・特別集計
オリコンと一緒に集めた音楽雑誌・レコード資料も買取します
同じ本棚や箱に入っている関連資料も、まとめて買取できます。
- 明星
- 平凡
- ザ・ベスト・ワン
- ミュージック・ライフ
- 音楽専科
- GB
- PATi PATi
- ファンクラブ会報
- レコード・CD・カセットテープ
- コンサートパンフレット・チラシ・半券
雑誌以外の紙物や音楽資料が混ざっている場合も、事前相談の際にまとめてお知らせください。
遺品整理で見つかったオリコンや音楽資料も取り扱っています
音楽ファンのコレクションには、週刊誌、レコード、CD、会報、コンサート半券などが同じ時期ごとに残っていることがあります。ご家族にアーティスト名や年代が分からなくても拝見できます。
集められてきたものをひとつのコレクションとして拝見し、大切にされていた芸能資料を次に必要とする方へつなぐお手伝いをいたします。
大量買取の事前確認は簡単です
何年分ものオリコン・ウィークリーや段ボール単位の芸能雑誌も歓迎しています。大量の場合は1冊ずつ撮影せず、次の2点が分かれば買取可能か判断できます。
- おおよその冊数、段ボール数、全体写真など、全体量が分かる情報
- 年代や号数、雑誌の種類が分かる範囲の背表紙画像
正確な冊数やすべての号が分からなくても、把握できる範囲の情報から買取可否をご案内します。
古い『オリコン・ウィークリー』はヒット曲の動きを伝える資料です
後年の年間ランキングだけでは分からない、発売直後の反応や順位の変化、当時の広告が毎週の誌面に残っています。欠号があるものも、年代と冊数を確認します。
本棚や押し入れ、物置から出てきた古い芸能雑誌も買取の対象です。事前に内容を確認したうえで、全国から宅配買取を受け付けています。
『オリコン・ウィークリー』買取のよくある質問
Q:古い『オリコン・ウィークリー』も買取できますか?
A:はい。発行年、掲載人物、特集内容、付録、保存状態、冊数などを見て査定します。初期号や連続号も対象です。
Q:年代や号数が分からなくても相談できますか?
A:大丈夫です。背表紙から年代や号数の見当をつけられるため、1冊ずつ調べたり、年代順に並べ直したりする必要はありません。
Q:チャートへの書き込みや切り抜きがある号も相談できますか?
A:多少の書き込みや切り抜きがある場合も確認します。ただし、主要なチャート面が欠けている場合や強い水濡れ・カビがある場合は評価が変わります。
Q:ほかの芸能誌や写真集も一緒に相談できますか?
A:はい。芸能雑誌のほか、写真集、ポスター、カレンダー、ファンクラブ会報、レコードなども、事前相談の際にまとめてお知らせいただけます。
Q:まとまった量の『オリコン・ウィークリー』も買取できますか?
A:はい。段ボール単位や長期間分の大量買取も歓迎しています。事前相談の段階では、年代順の並べ替えや雑誌ごとの仕分けは必要ありません。
Q:遺品整理で見つかった芸能雑誌も相談できますか?
A:はい。故人が集めていた『オリコン・ウィークリー』や関連資料もまとめて拝見します。ご家族に人物名や年代が分からなくても、そのままで大丈夫です。
Q:宅配買取は発送前の相談が必要ですか?
A:はい。まずはフォームまたはLINEより、内容や全体量をご相談ください。買取可能と確認できましたら、本申込フォームと発送方法をご案内します。事前連絡のない発送はお受けできません。
オリコン・音楽チャート資料の大量買取も歓迎しています
『オリコン・ウィークリー』の連続号、年間チャート、音楽雑誌、レコードや会報などをまとめて取り扱っています。段ボール単位の大量買取や遺品整理にも対応しています。



