近代映画買取|戦前・昭和の映画雑誌からアイドル誌まで査定
本棚や押し入れ、ご実家の片付けで、古い『近代映画』がまとまって出てくることがあります。松田書店では、昭和から平成にかけてのバックナンバーを買取しています。
『近代映画』は、映画雑誌として始まり、時代とともに歌手やアイドルのグラビア、インタビューを大きく扱った長寿の芸能誌です。戦前の映画界から昭和・平成のアイドルまで、刊行年代によって誌面の魅力が大きく異なります。
本誌のほか、別冊、付録、ポスター、写真集、ファンクラブ会報なども取り扱っています。まとまった冊数や長年分のコレクションの買取も歓迎しています。遺品整理で見つかったものも対象です。
まとまった冊数・大量の芸能雑誌も歓迎しています
『近代映画』のバックナンバー、付録、ほかの芸能誌が混ざったままでも大丈夫です。年代順に並べたり、冊数を正確に数えたりする必要はありません。全体量が分かる情報と、背表紙画像があれば、買取可能か判断できます。
『近代映画』とは|1935年創刊、映画からアイドルへ広がった長寿誌
『近代映画』は、近代映画社から1935年12月に創刊され、1996年6月号の通巻755号まで刊行された月刊誌です。戦時期を含む長い歴史を持ち、その後は『Kindai』へ誌名を引き継ぎました。
初期は日本映画と映画俳優を中心に扱い、戦後の映画黄金期にはスターの写真や作品情報を豊富に掲載しました。テレビと歌謡曲の影響が強くなると、歌手や若手タレント、アイドルを前面に出す芸能誌へと誌面を変化させました。
戦前・戦後の映画資料として探される号と、1970年代以降のアイドル誌として探される号では評価のポイントが異なります。年代、掲載人物、特集内容を一冊ずつ確認します。
買取対象となる『近代映画』・関連資料
本誌だけでなく、別冊や付録、周辺の芸能資料も査定の対象です。たとえば、次のようなものをお受けしています。
- 1935年から1996年までの『近代映画』
- 戦前・戦中・戦後初期の古い号
- 日本映画の黄金期を扱った号
- 1960年代から1990年代の歌手・アイドル掲載号
- 創刊号・記念号・最終号
- まとまった年数・連続号
- 別冊近代映画・増刊・特集号
- ポスター・カレンダー・カードなどの付録
- 映画パンフレット・スチール写真・ブロマイド
- 改題後の『Kindai』
人物名や発行年が分からないものも、無理に調べる必要はありません。複数の誌名や関連グッズが混ざった状態でも拝見します。
評価されやすい『近代映画』の特徴
同じ『近代映画』でも、発行年、掲載人物、特集内容、付録、保存状態によって査定のポイントは変わります。なかでも、次のようなものは丁寧に確認します。
- 戦前・終戦直後の希少な号
- 映画俳優・歌手・アイドルの人気表紙号
- デビュー初期のグラビアやインタビュー掲載号
- 1年分など連続して揃っているもの
- 別冊近代映画や特集号が一緒にあるもの
- 付録・ポスターが残っているもの
- 表紙・口絵・グラビアの保存状態が良いもの
- 映画パンフレットや写真資料と一緒に残っているもの
表紙、巻頭グラビア、目次、付録のほか、切り抜き、書き込み、ヤケ、水濡れなども確認します。すべての付録が揃っていない場合も、本誌の内容を見ながら査定します。
映画スター誌からアイドル誌へ変化した誌面も見どころです
刊行期間が60年以上に及ぶ『近代映画』は、年代によって内容が大きく変わります。
- 日本映画・俳優の作品紹介とグラビア
- 撮影所・監督・映画界に関する記事
- 歌手・アイドルのカラー写真
- インタビュー・対談・近況記事
- 映画・テレビ・音楽の芸能ニュース
- 別冊・特集号・ポスターなどの付録
- 新人タレント・デビュー情報
- 映画会社・レコード会社・芸能事務所の広告
古い映画記事、スター写真、デビュー期のアイドル記事など、探される理由は号によってさまざまです。表紙だけでなく目次や誌面内容も確認します。
近代映画と一緒に集めた映画・芸能資料も買取します
同じ本棚や箱に入っている関連資料も、まとめて買取できます。
- 明星
- 平凡
- 週刊明星
- 週刊平凡
- Kindai
- 映画の友
- スクリーン
- ジ・アニメ
- 映画パンフレット・プレスシート
- スチール写真・ブロマイド・ポスター
雑誌以外の紙物や音楽資料が混ざっている場合も、事前相談の際にまとめてお知らせください。
遺品整理で見つかった近代映画や映画資料も取り扱っています
映画好きの方の蔵書には、雑誌のほか、パンフレット、半券、スチール写真、ポスター、俳優の写真集が一緒に残っていることがあります。古い紙資料の種類が分からなくても、処分せずまとまりのまま拝見します。
集められてきたものをひとつのコレクションとして拝見し、大切にされていた芸能資料を次に必要とする方へつなぐお手伝いをいたします。
大量買取の事前確認は簡単です
何年分もの近代映画や段ボール単位の芸能雑誌も歓迎しています。大量の場合は1冊ずつ撮影せず、次の2点が分かれば買取可能か判断できます。
- おおよその冊数、段ボール数、全体写真など、全体量が分かる情報
- 年代や号数、雑誌の種類が分かる範囲の背表紙画像
正確な冊数やすべての号が分からなくても、把握できる範囲の情報から買取可否をご案内します。
古い『近代映画』は日本の映画・芸能史をたどる資料です
戦前の映画界から戦後のスター、テレビ時代のアイドルまでを一つの誌名で追えることが、『近代映画』の大きな特徴です。傷みのある古い号も、年代と資料性を見ながら判断します。
本棚や押し入れ、物置から出てきた古い芸能雑誌も買取の対象です。事前に内容を確認したうえで、全国から宅配買取を受け付けています。
『近代映画』買取のよくある質問
Q:古い『近代映画』も買取できますか?
A:はい。発行年、掲載人物、特集内容、付録、保存状態、冊数などを見て査定します。初期号や連続号も対象です。
Q:年代や号数が分からなくても相談できますか?
A:大丈夫です。背表紙から年代や号数の見当をつけられるため、1冊ずつ調べたり、年代順に並べ直したりする必要はありません。
Q:表紙の傷みや切り抜きがある古い号も相談できますか?
A:はい。古い号は経年のヤケや傷みがあることを前提に内容を確認します。ただし、大幅なページ欠けや強いカビ、水濡れがある場合は買取が難しいことがあります。
Q:ほかの芸能誌や写真集も一緒に相談できますか?
A:はい。芸能雑誌のほか、写真集、ポスター、カレンダー、ファンクラブ会報、レコードなども、事前相談の際にまとめてお知らせいただけます。
Q:まとまった量の『近代映画』も買取できますか?
A:はい。段ボール単位や長期間分の大量買取も歓迎しています。事前相談の段階では、年代順の並べ替えや雑誌ごとの仕分けは必要ありません。
Q:遺品整理で見つかった芸能雑誌も相談できますか?
A:はい。故人が集めていた『近代映画』や関連資料もまとめて拝見します。ご家族に人物名や年代が分からなくても、そのままで大丈夫です。
Q:宅配買取は発送前の相談が必要ですか?
A:はい。まずはフォームまたはLINEより、内容や全体量をご相談ください。買取可能と確認できましたら、本申込フォームと発送方法をご案内します。事前連絡のない発送はお受けできません。
近代映画・古い映画/芸能資料の大量買取も歓迎しています
『近代映画』のバックナンバー、別冊、映画パンフレット、スチール写真、ポスターなどをまとめて取り扱っています。戦前・戦後の古い号や遺品整理のご相談にも対応しています。



