アニメV買取|OVA・ビデオアニメ雑誌のバックナンバー査定
押し入れや段ボールを整理していたら、学習研究社の『アニメV』が何年分も出てきた。松田書店では、1980年代から1990年代に刊行された古いバックナンバーを買取しています。
『アニメV』は、OVAを中心に、ビデオで楽しむアニメ作品の新作情報、設定資料、クリエイターや声優の記事などを届けた雑誌です。レンタルビデオ店や専門店で作品を探していた時代の空気が、誌面と広告に残っています。
本誌のほか、『アニメVスペシャル』、別冊、付録、OVA関連ムック、VHS・LD・DVDなどの映像ソフトも取り扱っています。まとまった冊数や長年分のコレクションの買取も歓迎しています。遺品整理で見つかったものも対象です。
まとまった冊数・大量のアニメ雑誌も歓迎しています
『アニメV』のバックナンバー、OVA関連本、映像ソフト、ほかのアニメ雑誌が混ざったままでも大丈夫です。 年代順に並べたり、冊数を正確に数えたりする必要はありません。全体量が分かる情報と、背表紙画像があれば、買取可能か判断できます。
『アニメV』とは|1985年から1998年まで刊行されたOVA専門誌
『アニメV』は、学習研究社から1985年に創刊され、1998年9月号の通巻153号まで刊行されたアニメ雑誌です。最初の号は『アニメディア』の別冊として出され、その後月刊誌として続きました。
テレビ放送ではなくビデオソフトで発表されるOVAを中心に、新作情報、作品解説、設定資料、制作スタッフや声優の記事を掲載したことが大きな特徴です。VHSやレーザーディスクがアニメファンの重要な視聴手段だった時代を伝えています。
1998年には総合アニメ誌『Looker』へ引き継がれました。『アニメVスペシャル』などの関連刊行物や、誌面で紹介されたOVAの映像ソフトが一緒に残っている場合も査定の対象です。
買取対象となる『アニメV』・関連資料
本誌だけでなく、付録や別冊、周辺のアニメ資料も査定の対象です。たとえば、次のようなものをお受けしています。
- 『アニメV』のバックナンバー
- 1985年から1998年までの本誌
- 創刊期の号・初期号・最終号
- まとまった年数・連続号
- 『アニメVスペシャル』・別冊・増刊
- ポスター・ピンナップなどの付録
- OVA特集・新作ビデオ情報が充実した号
- 設定資料集・アニメムック
- VHS・LD・DVDなどのアニメ映像ソフト
- 後継誌『Looker』や同時期のアニメ雑誌
雑誌と映像ソフトを別々に仕分ける必要はありません。作品名や媒体が分からないものも、関連資料としてまとめて拝見します。
評価されやすい『アニメV』の特徴
同じ『アニメV』でも、発行年、掲載内容、号の揃い方、保存状態によって査定のポイントは変わります。なかでも、次のようなものは丁寧に内容を確認します。
- 1985年の創刊期を含む初期号
- 1年分など連続して揃っているもの
- 1998年の最終号を含む刊行末期の号
- 話題になったOVA・劇場作品の特集号
- 設定資料や制作インタビューが充実した号
- ポスター・ピンナップ・別冊が残っているもの
- 『アニメVスペシャル』などの関連刊行物
- OVAのVHS・LDや設定資料集と一緒に残っているもの
発行年、号数、掲載作品、付録、関連映像ソフト、保存状態を確認します。映像媒体の種類や作品名が分からない場合も、ラベルや背の情報から内容を見ていきます。
OVA・ビデオ発売情報に残る1980〜90年代のアニメ市場
『アニメV』の誌面には、配信以前の時代にビデオで新作アニメを追うための情報が集められていました。
- OVAの新作情報・発売予定
- 作品ストーリー・キャラクター紹介
- キャラクター・メカの設定資料
- 監督・アニメーターなど制作スタッフへの取材
- 声優インタビュー・グラビア
- VHS・LDなど映像ソフトの紹介
- ポスター・ピンナップ・別冊付録
- ビデオメーカー・レンタル店・関連商品の広告
発売予定や価格、パッケージ広告まで含め、当時のOVAがどのように届けられていたかを知ることができます。雑誌と実際の映像ソフトが一緒に残っている場合は、コレクションとしてのつながりも確認します。
アニメVと一緒に集めたOVA資料・映像ソフトも買取します
同じ本棚や箱に入っている関連資料も、まとめて買取できます。
- アニメディア
- アニメージュ
- 月刊ニュータイプ
- 月刊OUT
- ファンロード
- マイアニメ
- ジ・アニメ
- 『Looker』・OVA関連ムック
- VHS・LD・DVD・Blu-ray
- 設定資料集・画集・劇場パンフレット
誌名や作品名が分からないものがあっても問題ありません。古いアニメ資料として内容を確認します。
遺品整理で見つかったアニメVやOVAコレクションも取り扱っています
OVAを集めていた方のコレクションには、雑誌、VHS、LD、設定資料集、ポスターなど異なる形の資料が一緒に残っていることがあります。再生機器がなく、内容を確認できない場合も、無理に調べたり仕分けたりする必要はありません。
大切に集められてきた雑誌と映像資料をまとまりとして拝見し、次に探している方へつなぐお手伝いをいたします。
大量買取の事前確認は簡単です
何年分ものアニメVや段ボール単位のアニメ雑誌も歓迎しています。大量の場合は1冊ずつ撮影せず、次の2点が分かれば買取可能か判断できます。
- おおよその冊数、段ボール数、全体写真など、全体量が分かる情報
- 年代や号数、雑誌の種類が分かる範囲の背表紙画像
正確な冊数やすべての号が分からなくても、把握できる範囲の情報から買取可否をご案内します。
古い『アニメV』はOVA全盛期を伝える資料です
1980年代から1990年代のOVAは、テレビ番組とは異なる形で多様な作品が作られました。『アニメV』には、新作紹介、制作記事、発売広告など、その時点でしか残らなかった情報があります。
欠号があるまとまりや付録が揃っていない本誌、再生環境のないVHS・LDも、内容を確認します。雑誌と映像ソフトをあわせてご相談ください。
『アニメV』買取のよくある質問
Q:1980年代・1990年代の『アニメV』は買取できますか?
A:はい。発行年、号数、掲載作品、付録、保存状態、冊数などを見て査定します。創刊期や最終号、連続号も対象です。
Q:年代や号数が分からなくても相談できますか?
A:大丈夫です。背表紙から年代や号数の見当をつけられるため、1冊ずつ調べたり、年代順に並べ直したりする必要はありません。
Q:付録がない号や『アニメVスペシャル』だけでも相談できますか?
A:はい。本誌のみ、関連ムックのみでも内容を確認します。付録や映像ソフトが残っている場合は一緒にしておいてください。
Q:ほかのアニメ雑誌や関連資料も一緒に相談できますか?
A:はい。アニメ雑誌のほか、設定資料集、画集、劇場パンフレット、ポスターなども、事前相談の際にまとめてお知らせいただけます。
Q:まとまった量の『アニメV』も買取できますか?
A:はい。段ボール単位や長期間分の大量買取も歓迎しています。事前相談の段階では、年代順の並べ替えや雑誌ごとの仕分けは必要ありません。
Q:遺品整理で見つかったアニメ雑誌も相談できますか?
A:はい。故人が集めていた『アニメV』や関連資料もまとめて拝見します。ご家族に作品名や年代が分からなくても、そのままで大丈夫です。
Q:宅配買取は発送前の相談が必要ですか?
A:はい。まずはフォームまたはLINEより、内容や全体量をご相談ください。買取可能と確認できましたら、本申込フォームと発送方法をご案内します。事前連絡のない発送はお受けできません。
アニメV・OVA関連資料の大量買取も歓迎しています
『アニメV』のバックナンバー、『アニメVスペシャル』、設定資料集、VHS・LDなどをまとめて取り扱っています。長年分のコレクションや遺品整理にも対応しています。作品名や映像媒体が分からないものが混ざっていてもご相談いただけます。



