X68000・MSXほかゲームプログラミング書籍を大量にお譲りいただきました|横浜市の買取実績
買取品詳細
| 買取品目 | X68000・MSXのゲームプログラミング書籍 | ||
|---|---|---|---|
| ご住所 | 神奈川県横浜市 | 買取方法 | 宅配買取 |
スタッフから一言
神奈川県横浜市で、X68000やMSXなど、昔のパソコンに関するプログラミング書籍がご自宅に残っていませんか。
このたび、神奈川県横浜市のお客様より、X68000・MSXをはじめとするゲームプログラミング書籍を段ボール20箱以上と大量にお譲りいただきました。
大切なお品物をお送りいただき、誠にありがとうございました。
X68000・MSXのゲームプログラミング書籍とは
X68000は、シャープから発売されたパーソナルコンピュータです。
グラフィックやサウンドの機能を活用したゲームが数多く発売されたほか、プログラミングや音楽制作、CG制作などにも利用されました。
X68000関連の書籍には、ゲーム制作、グラフィック表示、サウンド制御、C言語、アセンブリ言語、ハードウェアなどを扱ったものがあります。
MSXは、複数のメーカーから対応機種が発売されたパソコンの共通規格です。
本体にBASICを搭載した機種も多く、市販ゲームを遊ぶだけでなく、雑誌や入門書に掲載されたプログラムを入力して動かす楽しみ方も広まりました。
MSX、MSX2、MSX2+、MSX turboRなどの世代があり、機種や規格に合わせた解説書、プログラム集、ゲーム制作本などが刊行されています。
当時のゲームプログラミング書籍では、次のような内容が扱われていることがあります。
- BASICによるゲーム制作
- C言語の基礎と応用
- 機械語・アセンブリ言語
- 68000系CPUのプログラミング
- Z80系CPUのプログラミング
- キャラクターやスプライトの表示
- 画面スクロールの処理
- マップデータの作成
- 当たり判定の組み方
- サウンド・音源の制御
- グラフィック・CGの制作
- データ圧縮やファイル処理
- BIOS・OS・メモリに関する解説
- ゲームのプログラムリスト
- ハードウェアや周辺機器の活用
現在のゲーム開発環境とは異なり、限られたメモリや処理能力のなかで画面表示やサウンドを制御するための工夫が紹介されている点も、古いプログラミング書籍の特徴です。
古いゲームプログラミング書籍は今でも探されることがあります
1980年代から1990年代に刊行されたパソコン書籍には、特定の機種やOS、開発環境に合わせた技術情報が収録されています。
X68000やMSXのような機種では、現在の一般的なプログラミング書籍だけでは確認しにくい、独自の画面モード、音源、メモリ構成、周辺機器などが解説されていることがあります。
また、当時のゲーム制作本やパソコン雑誌には、プログラムリストだけでなく、処理の考え方、画面設計、データの持ち方、速度を上げる工夫などが掲載されている場合があります。
査定では、主に次のような点を確認します。
- 対象となるパソコン・機種
- 書名・著者・出版社
- 刊行年・版
- プログラミング言語
- 掲載されている技術内容
- ゲーム制作に関する記述
- ディスク・カセットなどの付属品
- 別冊・付録・正誤表の有無
- 書き込みやページの傷み
- シリーズや関連書籍のまとまり
- 同じ機種の本が揃っているか
- 全体の冊数・分野
書き込み、日焼け、シミなどがある本や、付属ディスクが残っていない本も、付属ディスクのみの場合でも、内容を確認しながら査定いたします。
松田書店ではX68000・MSXなどのプログラミング書籍を買取しております
松田書店では、X68000やMSXをはじめ、1980年代・1990年代のパソコン、ゲーム制作、プログラミングに関する本や雑誌の買取を行っております。
たとえば、次のような書籍・雑誌もご相談いただけます。
- X68000のプログラミング書籍
- X68000のハードウェア解説書
- Oh!X
- MSXの入門書・活用書
- MSX Magazine
- MSX・FAN
- マイコンBASICマガジン
- I/O
- LOGiN
- 月刊アスキー
- POPCOM
- PiO
- BASICのプログラム集
- C言語の解説書
- 機械語・アセンブリ言語の専門書
- ゲーム制作・ゲーム開発の技術書
- パソコン本体や周辺機器のマニュアル
ISBNやバーコードが付いていない古いパソコン書籍や雑誌も査定対象です。
特定の一冊だけでなく、同じ機種の書籍、雑誌、マニュアル、プログラム集などがまとまっている場合は、関連性や全体量も確認いたします。
大量のパソコン書籍もご相談ください
X68000やMSXの関連書籍を長年集めていると、本棚数台分や段ボール箱多数になることがあります。
松田書店では、数十冊から数百冊・数千冊以上の大量の蔵書整理まで対応し実績もございます。
プログラミング言語や対象機種が混在している場合も、事前に細かく分類していただく必要はありません。
今回のような大量のご依頼についても、全体の内容を確認しながら査定いたします。
事前相談の際は、次のような写真をお問い合わせフォームまたはLINEからお送りください。
- 本棚全体が分かる写真
- 背表紙が読める写真
- 箱に入った状態の写真
- X68000・MSX関連書籍が分かる写真
- 付属ディスクやマニュアルの写真
- 全体量が分かる写真
すべての本を一冊ずつ撮影していただく必要はありません。背表紙が確認できる写真だけでも大丈夫です。
神奈川県横浜市からの大量買取も承ります
松田書店では、神奈川県横浜市をはじめ、全国から宅配買取のご相談を承っております。
パソコン書籍や技術書は厚みや重量があるため、量が多くなると仕分けや運び出しが難しくなります。
大量の書籍がある場合は、まず本棚や箱の状態が分かる写真をお送りください。内容と全体量を確認したうえで、買取方法をご案内いたします。
X68000やMSX以外のパソコン書籍、ゲーム雑誌、攻略本、マニュアルなどが混ざっている場合も、まとめてご相談いただけます。
古いパソコン書籍の整理をご検討中の方へ
ご自宅やご実家の整理で、昔使用していたパソコンのプログラミング書籍、雑誌、マニュアル、付属資料などが見つかることがあります。
パソコン本体を処分した後も、関連書籍だけが本棚や押し入れに残っているケースがあります。
古い技術書には、当時の機種や開発環境に特化した情報が収録されているため、内容を確認せずに処分してしまう前に一度ご相談ください。
引っ越し、遺品整理、生前整理、実家じまい、蔵書整理、研究資料の整理、コレクション整理などにも対応しております。
お問い合わせフォーム、またはLINEより、お気軽にご連絡ください。
お客様の大切なパソコン書籍を、次に必要とされる方へ橋渡しいたします。
Q&A
Q:X68000の古いプログラミング書籍は買取できますか?
A:はい。ゲーム制作、C言語、アセンブリ言語、グラフィック、サウンド、ハードウェアなどに関する書籍を査定いたします。
Q:MSXやMSX2の本も対象ですか?
A:はい。MSX、MSX2、MSX2+、MSX turboRなどの入門書、活用書、プログラム集、専門書をご相談いただけます。
Q:付属ディスクがなくても大丈夫ですか?
A:はい。書籍のみでも査定可能な場合があります。付属ディスクやカセットが残っている場合は、書籍と一緒にお出しください。
Q:書き込みがあるプログラミング書籍も査定できますか?
A:書き込みや線引きがある場合も、内容や書き込みの程度を確認して査定いたします。
Q:パソコン雑誌も一緒に出せますか?
A:はい。『Oh!X』『MSX Magazine』『MSX・FAN』『マイコンBASICマガジン』『I/O』『LOGiN』などもまとめてご相談いただけます。
Q:マニュアルや付属資料も対象ですか?
A:はい。パソコン本体、周辺機器、開発環境、ソフトウェアなどのマニュアルや資料もご相談ください。
Q:神奈川県横浜市から大量に依頼できますか?
A:はい。神奈川県横浜市をはじめ、全国から大量のご依頼を承っております。
Q:冊数が分からなくても事前相談できますか?
A:はい。正確な冊数を数える必要はありません。本棚や箱、背表紙など、内容と全体量が分かる写真をお問い合わせフォームまたはLINEからお送りください。





