スイミングマガジン買取|水泳専門誌・記録集・別冊を査定
ご自宅やご実家の片付けで、古い『スイミングマガジン』が何年分もまとまって出てくることがあります。松田書店では、水泳競技の大会と選手を長年記録してきたバックナンバーを買取しています。
競泳を中心に、飛込、水球、アーティスティックスイミングまで扱う『スイミングマガジン』には、大会結果、記録、選手記事、泳法や練習法が収められています。選手時代や指導者時代の資料として揃えた方も多い専門誌です。
古い号、連続号、別冊、記録集、大会プログラム、水泳の技術書も取り扱っています。長年分の大量買取や、競技関係者・愛好家の方が残された蔵書の遺品整理もご相談ください。
まとまった冊数・大量の水泳雑誌も歓迎しています
年代順に並べたり、競技種目ごとに分けたりする必要はありません。記録集や技術書が混ざったままでも大丈夫です。全体量が分かる情報と、背表紙画像があれば、買取可能か判断できます。
『スイミングマガジン』とは|1977年創刊の水泳専門誌
『スイミングマガジン』は、ベースボール・マガジン社が1977年に創刊した水泳競技専門誌です。創刊時の『水泳競技マガジン』や『Swimming & water polo magazine』などの誌名表記を経ながら刊行されてきました。
競泳の国内外大会を中心に、飛込、水球、アーティスティックスイミングなど、水泳競技を幅広く掲載。トップ選手のインタビューだけでなく、ジュニア、学生、マスターズの話題も扱っています。
記録やランキング、フォームの連続写真、トレーニング記事まで残るため、競技史と技術の両方をたどれる専門誌です。
競泳・飛込・水球・アーティスティックスイミングを記録
査定では、発行年代や号数に加え、掲載大会、選手、競技種目も確認します。誌面には次のような内容が収められています。
- オリンピック、世界水泳など国際大会の特集
- 日本選手権、インターハイ、全国中学の大会報道
- 競泳選手のインタビューや成長記録
- 飛込、水球、アーティスティックスイミングの記事
- 種目別ランキング、日本記録、世界記録
- 泳法の連続写真、スタートやターンの技術解説
- ジュニア、学生、マスターズの競技情報
特定の大会や選手を追って集めた号も、その内容を踏まえて拝見します。
買取対象となる『スイミングマガジン』・関連資料
本誌だけでなく、誌名が異なる時期の号や別冊も取り扱っています。
- 『スイミングマガジン』『Swimming magazine』のバックナンバー
- 『水泳競技マガジン』の初期号
- 『Swimming & water polo magazine』表記の号
- 1970年代・1980年代・1990年代の古い号
- 創刊号、記念号、オリンピック特集号
- 1年分、数年分などの連続号
- 別冊、増刊、年鑑、ランキング、選手名鑑
誌名の表記が違っていても、同じ水泳雑誌の流れとしてまとめて拝見します。
評価されやすい『スイミングマガジン』の特徴
発行年代、掲載大会や選手、号の揃い方によって査定のポイントは変わります。次のようなものは丁寧に内容を確認します。
- 創刊号を含む1970年代・1980年代の初期号
- オリンピックや世界水泳の前後を扱った号
- 日本記録・世界記録が生まれた大会の特集
- 著名選手のジュニア時代や現役初期の掲載号
- 年間ランキング、名鑑、記録集を含むまとまり
- 1年分や長期間が連続して揃っているもの
- 別冊や付録が一緒に残っているもの
単号でも大会や選手によって需要があります。コレクション全体の内容を見ながら査定します。
記録集・別冊・付録と保存状態も確認します
年間ランキング、大会展望、泳法解説などの別冊や付録は、本誌とあわせて探している方がいます。対応するものが分かる場合は一緒に保管してください。
古い号のヤケ、スレ、軽い折れは、年代を考慮して拝見します。書き込みや使用感がある場合も内容を確認しますが、ページ欠け、水濡れ、強いカビ、貼り付きは査定に影響します。
無理に汚れを落としたり、付録を外したりせず、見つかった状態のままでご相談いただけます。
水泳の技術書・大会プログラムもまとめて買取します
『スイミングマガジン』と一緒に集めていた水泳関係の本や資料も取り扱っています。
- 競泳、飛込、水球、アーティスティックスイミングの専門誌
- 泳法、トレーニング、コーチングの技術書
- オリンピック、世界水泳の記念誌
- 日本選手権、学生大会などのプログラム
- 年鑑、記録集、ランキング、選手名鑑
- 学校・クラブ・競技団体の記念誌や会報
- 選手の自伝、評伝、写真集
競技種目や発行団体が分からないものも、雑誌とあわせてご相談ください。
遺品整理で見つかった水泳資料も取り扱っています
故人が選手や指導者として集めた蔵書には、長年分の専門誌だけでなく、練習資料、記録集、大会プログラムなどが含まれていることがあります。
ご家族に大会名や選手名が分からなくても、すべてを調べる必要はありません。集められてきたまとまりを保ったまま拝見し、競技資料を次に必要とする方へつなぐお手伝いをします。
大量買取は大まかな冊数と年代が分かれば確認できます
何年分もの『スイミングマガジン』や、記録集・技術書を含む大量の蔵書も歓迎しています。事前相談では次の2点をお知らせください。
- おおよその冊数、段ボール数、本棚の範囲など、全体量が分かる情報
- 年代や号数、資料の種類が読み取れる範囲の背表紙画像
正確な冊数が分からなくても問題ありません。競技別、年代別の仕分けも不要です。
『スイミングマガジン』買取のよくある質問
Q:1970年代・1980年代の古い号は買取できますか?
A:はい。発行年、号数、掲載大会や選手、付録、保存状態などを見て査定します。創刊期の号も対象です。
Q:誌名の表記が違う号も一緒に相談できますか?
A:はい。『水泳競技マガジン』や『Swimming & water polo magazine』表記の号も、まとめてお知らせください。
Q:書き込みやヤケがある号も対象ですか?
A:経年によるヤケ、スレ、軽い書き込みがあるものも拝見します。水濡れ、強いカビ、多数の切り抜きがある場合は買取が難しいことがあります。
Q:記録集や水泳の技術書も一緒に相談できますか?
A:はい。年鑑、ランキング、大会プログラム、指導書などもまとめて取り扱っています。
Q:大量の『スイミングマガジン』も買取できますか?
A:はい。本棚単位や段ボール単位、長期間分の大量買取も歓迎しています。別冊やほかの水泳資料が混ざっていても大丈夫です。
Q:遺品整理で見つかった水泳資料も相談できますか?
A:はい。故人が集めていた専門誌、技術書、記録集、大会資料などをまとめて拝見します。
Q:宅配買取は発送前の相談が必要ですか?
A:はい。まずはフォームまたはLINEより、内容や全体量をご相談ください。買取可能と確認できましたら、本申込フォームと発送方法をご案内します。事前連絡のない発送はお受けできません。
『スイミングマガジン』と水泳資料のまとまった買取も歓迎しています
古いバックナンバー、連続号、別冊、記録集、技術書、大会プログラムを取り扱っています。大量買取や遺品整理にも対応していますので、年代や正確な冊数が分からない場合もご相談ください。



