卓球レポート買取|1957年創刊の卓球専門誌を査定
ご自宅やご実家の片付けで、古い『卓球レポート』が何年分もまとまって見つかることがあります。松田書店では、そうした卓球専門誌のバックナンバーを買取しています。
『卓球レポート』は、試合の記録だけでなく、選手の技術や戦術、用具、練習法まで長年伝えてきた雑誌です。現役時代に読んでいた号や、指導のために揃えた蔵書には、その時代の卓球界がそのまま残っています。
創刊初期の古い号を中心に、卓球の技術書や大会資料も取り扱っています。長年分のコレクションや段ボール単位の大量買取、遺品整理で見つかったものもご相談ください。
まとまった冊数・大量の卓球雑誌も歓迎しています
年代順に並べたり、冊数を正確に数えたりする必要はありません。技術書や大会プログラムなどが混ざったままでも大丈夫です。全体量が分かる情報と、背表紙画像があれば、買取可能か判断できます。
『卓球レポート』とは|1957年から続いた卓球専門誌
『卓球レポート』は、卓球用品メーカーのタマスが1957年に創刊した月刊の卓球専門誌です。誌名表記が『卓球report』だった時期を含み、2018年4月号の通巻729号まで刊行されました。
国内外の大会報道、選手インタビュー、連続写真を使った技術解説、戦術、練習法、用具情報などを掲載。競技者だけでなく、指導者や卓球愛好家にも読み継がれてきました。
60年を超える刊行期間があるため、古い号をたどると、選手やルール、ラバーやラケット、練習理論の変化も見えてきます。卓球史を振り返る資料としても魅力のある雑誌です。
大会記録・選手記事・技術解説が残るバックナンバー
『卓球レポート』には、世界選手権やオリンピック、全日本選手権をはじめ、各年代の大会と選手の記録が収められています。結果だけでなく、試合の分析や本人への取材が読めることも専門誌ならではです。
- 世界選手権・オリンピックなど国際大会の特集
- 全日本選手権や学生・高校卓球の大会報道
- 日本代表、海外選手、名選手のインタビュー
- フォームの連続写真や打法の解説
- サービス、レシーブ、戦術、練習法の記事
- ラケット、ラバー、卓球台など当時の用具情報
特定の大会や選手を追って集めていた号も、そのまとまりを崩さずに拝見します。
買取対象となる『卓球レポート』と卓球資料
月刊誌のバックナンバーに加え、同じ棚に保管されていた卓球関係の本や資料も査定の対象です。
- 『卓球レポート』『卓球report』のバックナンバー
- 1950年代・1960年代・1970年代の初期号
- 創刊号、記念号
- 1年分、数年分などの連続号
- 別冊、増刊、保存版、技術解説書
- 卓球のルールブック、指導書、選手名鑑
- 大会プログラム、パンフレット、機関誌
発行年や号数が分からない場合も、調べてからご相談いただく必要はありません。
評価されやすい『卓球レポート』の特徴
査定では、発行年代、号の揃い方、掲載選手や大会、保存状態などを確認します。次のようなものは、内容を丁寧に拝見します。
- 創刊期を含む1950年代・1960年代の古い号
- 世界選手権、オリンピック、全日本選手権の特集号
- 著名選手の特集や技術解説が充実した号
- 年代が連続して揃っているバックナンバー
- 創刊記念号、節目の記念号、最終号
- 別冊や保存版を含むまとまり
- 切り抜きやページ欠けがなく、保存状態が良いもの
1冊だけの条件ではなく、コレクション全体の年代や内容も見ながら査定します。
付録・別冊や保存状態も査定のポイントです
古い雑誌には、ヤケやスレ、軽い折れなどが見られることがあります。経年による傷みがあるだけで一律に対象外とはせず、発行年代や内容とあわせて確認します。
別冊、綴じ込み資料、ポスター、技術解説の付録などが残っている場合は、本誌と対応が分かる状態で保管してください。切り抜き、ページ欠け、水濡れ、強いカビ、書き込みの程度も査定に影響します。
ほこりを軽く払う程度で構いません。無理に汚れを落としたり、古いテープを剥がしたりせず、そのままご相談いただけます。
卓球王国・技術書・大会資料もまとめて買取します
『卓球レポート』と一緒に集めていた卓球雑誌や競技資料もまとめて取り扱っています。
- 卓球王国
- 卓球に関する技術書・指導書・戦術書
- 国内外の選手写真集・自伝・評伝
- 大会プログラム・観戦ガイド・記念誌
- ラケットやラバーのカタログ、用具資料
- そのほか古いスポーツ雑誌
雑誌と書籍を分けたり、競技ごとに仕分けたりしなくても大丈夫です。
遺品整理で見つかった卓球雑誌も取り扱っています
故人が競技や指導に携わり、何十年分もの雑誌や技術書を残されていることがあります。ご家族には、年代や大会名、掲載選手の価値まで分からないことも少なくありません。
そのような場合も、1冊ずつ調べたり処分を選り分けたりする必要はありません。集められてきた雑誌、書籍、大会資料をひとつの蔵書として拝見し、次に必要とする方へつなぐお手伝いをします。
大量買取は全体の冊数と年代が分かれば確認できます
本棚数段分や段ボール単位、長年分の『卓球レポート』も歓迎しています。大量の場合は1冊ずつ撮影せず、次の2点をお知らせください。
- おおよその冊数、段ボール数、棚の範囲など、全体量が分かる情報
- 年代や号数、雑誌の種類が読み取れる範囲の背表紙画像
正確な冊数が分からなくても問題ありません。把握できる範囲から、買取可能かご案内します。
『卓球レポート』買取のよくある質問
Q:古い『卓球レポート』は買取できますか?
A:はい。1950年代からのバックナンバーが対象です。発行年、号数、掲載内容、揃い方、保存状態を見て査定します。
Q:年代や号数が分からなくても相談できますか?
A:大丈夫です。背にある誌名や号数から確認できますので、年代順に並べ直したり、1冊ずつ調べたりする必要はありません。
Q:書き込みやヤケがある号も対象ですか?
A:経年によるヤケ、スレ、軽い書き込みがあるものも拝見します。水濡れや強いカビ、多数の切り抜きがある場合は買取が難しいことがあります。
Q:別冊や卓球の技術書も一緒に相談できますか?
A:はい。別冊、増刊、指導書、選手関係の本、大会プログラムなどもまとめてお知らせください。
Q:大量の『卓球レポート』も買取できますか?
A:はい。本棚単位や段ボール単位、長期間分の大量買取も歓迎しています。雑誌と書籍が混ざっていても、そのままで大丈夫です。
Q:遺品整理で見つかった卓球資料も相談できますか?
A:はい。故人が集めていた卓球雑誌、技術書、大会資料などをまとめて拝見します。内容が分からない状態でもご相談いただけます。
Q:宅配買取は発送前の相談が必要ですか?
A:はい。まずはフォームまたはLINEより、内容や全体量をご相談ください。買取可能と確認できましたら、本申込フォームと発送方法をご案内します。事前連絡のない発送はお受けできません。
『卓球レポート』と卓球資料のまとまった買取も歓迎しています
古いバックナンバー、連続号、別冊、技術書、大会資料をまとめて取り扱っています。大量買取や遺品整理にも対応していますので、年代や正確な冊数が分からない場合もご相談ください。



