ファミコン必勝本・Hippon Super!買取|必本スーパーまでまとめて査定
本棚や押し入れ、ご実家の片付けで、古い『ファミコン必勝本』や『Hippon Super!(ヒッポンスーパー)』がまとまって出てくることがあります。松田書店では、改題前後をひとつの流れとしてバックナンバーを買取しています。
『ファミコン必勝本』は、ゲームの攻略や裏技だけでなく、書き手の個性が見えるレビュー、読者投稿、漫画や読み物にも力を入れたゲーム雑誌です。「必本」「ヒッポン」の呼び名に思い出のある方も多いのではないでしょうか。
本誌のほか、『Hippon Super!』『必本スーパー』、攻略本、別冊、付録、ほかのファミコン雑誌も取り扱っています。まとまった冊数や長年分のコレクションの買取も歓迎しています。遺品整理で見つかったものも対象です。
誌名が変わった後の号を含む大量買取も歓迎しています
『ファミコン必勝本』『Hippon Super!』『必本スーパー』や、ほかのゲーム雑誌が混ざったままでも大丈夫です。誌名ごとに分けたり、冊数を正確に数えたりする必要はありません。全体量が分かる情報と、背表紙画像があれば、買取可能か判断できます。
『ファミコン必勝本』から『Hippon Super!』へ|誌名と出版社の変遷
『ファミコン必勝本』は、JICC出版局が1986年に創刊したファミコン専門誌です。それ以前に刊行された『ファミリーコンピュータ必勝本』などのムックを受け継ぎ、ゲーム攻略、レビュー、新作情報、読者ページを柱に刊行されました。
1991年1月号からは『Hippon Super!』へ改題され、ファミコンだけでなくスーパーファミコンをはじめとする家庭用ゲームを幅広く扱う月刊総合誌となりました。通巻は『ファミコン必勝本』から引き継がれ、1994年6月号まで刊行されています。
刊行途中で出版社表記はJICC出版局から宝島社へ変わり、1994年7月号からは誌名を『必本スーパー』へ変更しました。『必本スーパー』は1995年11月号まで続いており、三つの誌名をまたぐまとまりも同じ雑誌の流れとして確認します。
買取対象となるファミコン必勝本・Hippon Super!・関連資料
改題前後の本誌だけでなく、別冊、攻略本、付録なども査定の対象です。たとえば、次のようなものをお受けしています。
- 1986年から1990年までの『ファミコン必勝本』
- 1991年から1994年までの『Hippon Super!』
- 1994年から1995年までの『必本スーパー』
- 創刊号・改題号・記念号・最終号
- まとまった年数・連続号
- ファミコン・スーパーファミコンの攻略特集号
- 人気RPGやアクションゲームの特集号
- 別冊・増刊・フライデースペシャル
- ポスター・小冊子・マップなどの付録
- 編集部が制作した攻略本・ゲームブック・関連ムック
三つの誌名が混ざっていても、年代順に並べ直す必要はありません。攻略本や付録が本誌とは別の箱に入っている場合も、まとめて拝見します。
評価されやすいファミコン必勝本・Hippon Super!の特徴
同じ系列の雑誌でも、発行年、特集したゲーム、付録、号の揃い方、保存状態によって査定のポイントは変わります。なかでも、次のようなものは丁寧に確認します。
- 『ファミコン必勝本』の創刊号・初期号
- 1980年代の古いバックナンバー
- 1年分など連続して揃っているもの
- 『Hippon Super!』への改題前後が続いているもの
- 人気RPG・アクション・シミュレーションゲームの特集号
- 編集部独自のレビューや企画が充実した号
- 漫画・小説・読者投稿がまとまって読める号
- ポスター、マップ、小冊子などの付録が残っているもの
- 切り抜きやページ欠けがなく、保存状態が良いもの
表紙、目次、掲載ゲーム、付録のほか、切り抜き、書き込み、ヤケ、水濡れなども確認します。攻略のために書き込みをした号や付録のない号も、年代と内容を見ながら査定します。
攻略・レビュー・読者ページに残る必本らしさ
『ファミコン必勝本』と『Hippon Super!』の魅力は、攻略データだけでなく、編集者やライター、読者の言葉が前に出た誌面にあります。
- 新作ゲームの紹介・攻略・マップ
- 裏技・隠し要素・パスワード情報
- 書き手の意見が伝わるレビューや批評
- RPGのシナリオ・キャラクター・設定の特集
- 読者投稿・質問・ランキング・交流企画
- 連載漫画・小説・ゲームを題材にした読み物
- 開発者・クリエイターへのインタビュー
- 当時のゲームソフト、周辺機器、ショップの広告
人気タイトルの発売当時の評価や、読者がどのようにゲームを遊んでいたかが分かる点も、古いゲーム雑誌ならではの資料性です。
必本と一緒に集めたファミコン雑誌・攻略本も買取します
同じ本棚や箱に入っているゲーム雑誌、攻略本、関連資料も、まとめて買取できます。
- ファミコン通信・ファミ通
- ファミリーコンピュータMagazine
- マル勝ファミコン・マル勝スーパーファミコン
- Beep・BEEP!メガドライブ
- 月刊ログイン
- 月刊POPCOM
- コンプティーク
- ゲーメスト
- ゲーム攻略本・ゲームブック・設定資料集
- ソフト、箱、説明書、チラシ、販促冊子
誌名や対応機種が分からないものがあっても問題ありません。編集部が作った攻略本も、ほかのゲーム資料と一緒にご相談いただけます。
遺品整理で見つかった必本やゲーム資料も取り扱っています
長年集められたゲーム雑誌には、本誌だけでなく、攻略本、付録、ソフトの説明書、チラシなどが一緒に残っていることがあります。ご家族には誌名の違いや対応機種が分からない場合もありますが、細かく仕分ける必要はありません。
遊んできたゲームの記憶とともに集められた資料をひとつのコレクションとして拝見し、次に必要とする方へつなぐお手伝いをいたします。
大量買取の事前確認は簡単です
『ファミコン必勝本』から『必本スーパー』までの長期間分や、段ボール単位のゲーム雑誌も歓迎しています。大量の場合は1冊ずつ撮影せず、次の2点が分かれば買取可能か判断できます。
- おおよその冊数、段ボール数、全体写真など、全体量が分かる情報
- 年代や号数、雑誌の種類が分かる範囲の背表紙画像
正確な冊数や改題の区切り、付録の対応号が分からなくても、把握できる範囲の情報から買取可否をご案内します。
古い必本はファミコン・スーパーファミコン時代を伝える資料です
1980年代から1990年代前半のゲーム雑誌には、新作を発売前から待つ熱気、攻略情報を読者同士で交換する文化、編集者やライターが率直にゲームを語る空気が残っています。改題を重ねた必本の誌面からは、扱うゲーム機や読者層の変化も見えてきます。
欠号のあるまとまりや付録が揃っていない号も、発行年と掲載内容を見て査定します。本棚や物置から出てきた古いゲーム雑誌も、処分する前にご相談ください。
ファミコン必勝本・Hippon Super!買取のよくある質問
Q:『ファミコン必勝本』と『Hippon Super!』は一緒に査定できますか?
A:はい。改題前後を同じ雑誌の流れとして拝見します。『必本スーパー』まで続いているまとまりも対象です。
Q:誌名が混ざり、年代や号数が分からなくても相談できますか?
A:大丈夫です。背表紙から年代や号数の見当をつけられるため、誌名ごとに分けたり、年代順に並べ直したりする必要はありません。
Q:付録がない号や攻略の書き込みがある号も相談できますか?
A:はい。本誌のみでも査定できる場合があります。書き込みや使用感があるものも、年代と掲載内容を見ながら確認します。
Q:攻略本やほかのゲーム雑誌も一緒に相談できますか?
A:はい。攻略本、ゲームブック、ファミコン雑誌、スーパーファミコン雑誌、ソフトの説明書なども、事前相談の際にまとめてお知らせいただけます。
Q:まとまった量の必本も買取できますか?
A:はい。段ボール単位や改題をまたぐ長期間分の大量買取も歓迎しています。事前相談の段階では、年代順の並べ替えや付録の仕分けは必要ありません。
Q:遺品整理で見つかったゲーム雑誌も相談できますか?
A:はい。故人が集めていた必本や関連資料もまとめて拝見します。ご家族に誌名や対応機種が分からなくても、そのままで大丈夫です。
Q:宅配買取は発送前の相談が必要ですか?
A:はい。まずはフォームまたはLINEより、内容や全体量をご相談ください。買取可能と確認できましたら、本申込フォームと発送方法をご案内します。事前連絡のない発送はお受けできません。
ファミコン必勝本から必本スーパーまで、大量買取も歓迎しています
『ファミコン必勝本』『Hippon Super!』『必本スーパー』のバックナンバー、付録、攻略本、ほかのゲーム雑誌をまとめて取り扱っています。長年分のコレクションや遺品整理にも対応しています。改題の区切りや正確な冊数が分からない場合もご相談いただけます。
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