月刊マイコン買取|1970年代の古いPC雑誌・My Computer Magazineも査定
本棚や書庫、ご実家の片付けで、古い『月刊マイコン』が何年分もまとまって出てくることがあります。松田書店では、1970年代の創刊期から『My Computer Magazine』時代までのバックナンバーを買取しています。
『月刊マイコン』は、マイクロコンピュータがまだ一般に広く知られていなかった時代から、ハードウェア、電子工作、プログラミング、新製品、ショップ情報を伝えたパソコン雑誌です。当時の機種や周辺機器、ソフトの広告まで豊富に残っています。
本誌のほか、別冊、付録、プログラムリスト、パソコンのマニュアル、同時期のPC雑誌も取り扱っています。まとまった冊数や長年分のコレクションの買取も歓迎しています。遺品整理で見つかったものも対象です。
まとまった冊数・大量の古いPC雑誌も歓迎しています
『月刊マイコン』のバックナンバー、ほかのPC雑誌、マニュアルなどが混ざったままでも大丈夫です。年代順に並べたり、冊数を正確に数えたりする必要はありません。全体量が分かる情報と、背表紙画像があれば、買取可能か判断できます。
『月刊マイコン』とは|1977年創刊のパソコン雑誌
『月刊マイコン』は、電波新聞社が1977年に創刊したパソコン雑誌です。個人向けコンピュータがまだ「マイコン」と呼ばれていた時代に始まり、日本のマイコン雑誌の草創期を支えた一誌です。
誌面では、マイコンキットやパソコンの新製品、周辺機器、電子回路、プログラム、業界ニュースなどを幅広く扱いました。全国のパソコンショップやメーカーの広告も多く、新しい機種を選ぶためのカタログのように読まれていた時期もあります。
1992年9月号からは大判化して誌名を『My Computer Magazine』へ改め、1995年4月号の通巻211号まで刊行されました。改題前後の号が一緒に残っている場合も、同じ雑誌の流れとして確認します。
買取対象となる『月刊マイコン』・関連資料
本誌だけでなく、別冊や付録、当時のパソコンと一緒に集められた資料も査定の対象です。たとえば、次のようなものをお受けしています。
- 1970年代・1980年代・1990年代の『月刊マイコン』
- 創刊号・初期号・記念号
- 1992年以降の『My Computer Magazine』
- 最終号を含む休刊期の号
- まとまった年数・連続号
- マイコンキット・電子工作・ハードウェアの特集号
- プログラムリストや機種別解説が充実した号
- 別冊・増刊・付録・索引
- パソコン、周辺機器、ソフトのマニュアル
- 同時期のPC雑誌・電子工作誌・ゲーム雑誌
機種名や発行年が分からないものも、無理に調べる必要はありません。雑誌、マニュアル、プログラムの資料が混ざっている場合も、そのまま拝見します。
評価されやすい『月刊マイコン』の特徴
同じ『月刊マイコン』でも、発行年、掲載機種、特集内容、号の揃い方、保存状態によって査定のポイントは変わります。なかでも、次のようなものは丁寧に確認します。
- 創刊号を含む1970年代の初期号
- マイコン普及期にあたる1980年代前半の号
- 1年分など連続して揃っているもの
- 長期間にわたりまとまって残っているもの
- 珍しい機種やマイコンキットを特集した号
- 回路図・製作記事・プログラムリストが充実した号
- 別冊や付録が残っているもの
- 切り抜きやページ欠けがなく、保存状態が良いもの
- 『ラジオの製作』『マイコンBASICマガジン』などと一緒に残っているもの
表紙、目次、掲載機種、記事、広告のほか、切り抜き、書き込み、ヤケ、水濡れなども確認します。電子工作やプログラミングに使った書き込みがある号も、年代と内容を見ながら査定します。
ハードウェア・プログラム・広告に残るマイコン草創期
『月刊マイコン』には、完成品のパソコンが当たり前になる前から、個人がコンピュータを組み立て、動かし、活用していく過程が記録されています。
- マイコンキット・ワンボードマイコンの紹介
- 電子回路・インターフェース・周辺機器の製作
- BASICや機械語などのプログラム
- 新製品の試用記事・性能比較
- 各社パソコンの機種別解説
- ビジネス・教育・趣味への活用例
- 読者投稿・質問・交流コーナー
- メーカー、ソフト会社、全国のパソコンショップの広告
現在は資料の少ない機種やショップが誌面に残っていることもあります。本文だけでなく、広告や通販欄も当時のパソコン市場を知る手がかりになります。
月刊マイコンと一緒に集めたPC雑誌・電子工作資料も買取します
同じ本棚や箱に入っているパソコン雑誌、電子工作誌、マニュアルも、まとめて買取できます。
- マイコンBASICマガジン
- ラジオの製作
- 月刊アスキー
- I/O
- 月刊ログイン
- Oh!PC・Oh!MZ・Oh!X
- 月刊POPCOM
- MSXマガジン
- 機種別の専門誌・プログラミング誌
- パソコンのマニュアル・カタログ・ソフト・記録メディア
誌名や対応機種が分からないものがあっても問題ありません。回路図、取扱説明書、カタログなどもPC雑誌と一緒にご相談いただけます。
遺品整理で見つかった月刊マイコンや技術資料も取り扱っています
技術者やパソコン愛好家の方が集めた蔵書には、雑誌だけでなく、回路図、マニュアル、プログラムの印刷物、部品カタログなどが残っていることがあります。ご家族には機種や用途が分からない場合もありますが、細かく仕分ける必要はありません。
長年仕事や趣味のために集められた資料をひとつのコレクションとして拝見し、次に必要とする方へつなぐお手伝いをいたします。
大量買取の事前確認は簡単です
何年分もの『月刊マイコン』や段ボール単位のPC雑誌も歓迎しています。大量の場合は1冊ずつ撮影せず、次の2点が分かれば買取可能か判断できます。
- おおよその冊数、段ボール数、全体写真など、全体量が分かる情報
- 年代や号数、雑誌の種類が分かる範囲の背表紙画像
正確な冊数や対応機種、改題前後の内訳が分からなくても、把握できる範囲の情報から買取可否をご案内します。
古い『月刊マイコン』は日本のパソコン史を伝える資料です
1970年代・1980年代のパソコン雑誌には、個人向けコンピュータがどのように生まれ、家庭や学校、仕事へ広がったかが残っています。『月刊マイコン』は、ハードウェアとソフトウェア、ユーザー、販売店の動きを一冊の中で見られる資料です。
欠号のあるまとまりや多少の書き込み、経年のヤケがある号も、発行年と内容を見て査定します。書庫や物置から出てきた古いPC雑誌も、処分する前にご相談ください。
『月刊マイコン』買取のよくある質問
Q:1970年代の古い『月刊マイコン』も買取できますか?
A:はい。発行年、掲載機種、特集内容、保存状態、冊数などを見て査定します。創刊期の号や連続号も対象です。
Q:『My Computer Magazine』も一緒に相談できますか?
A:はい。1992年の改題後から1995年の休刊までの号も取り扱っています。誌名ごとに分ける必要はありません。
Q:書き込みや切り抜きがある号も相談できますか?
A:多少の書き込み、ヤケ、スレがあるものも査定しています。切り抜きやページ欠けが多い場合、水濡れや強いカビがある場合は買取が難しいことがあります。
Q:マニュアルや電子工作の資料も一緒に相談できますか?
A:はい。パソコンの取扱説明書、回路図、部品カタログ、ソフト、プログラミング書なども、事前相談の際にまとめてお知らせいただけます。
Q:まとまった量の『月刊マイコン』も買取できますか?
A:はい。段ボール単位や長期間分の大量買取も歓迎しています。事前相談の段階では、年代順の並べ替えや雑誌ごとの仕分けは必要ありません。
Q:遺品整理で見つかったPC雑誌も相談できますか?
A:はい。故人が集めていた『月刊マイコン』や技術資料もまとめて拝見します。ご家族に機種や年代が分からなくても、そのままで大丈夫です。
Q:宅配買取は発送前の相談が必要ですか?
A:はい。まずはフォームまたはLINEより、内容や全体量をご相談ください。買取可能と確認できましたら、本申込フォームと発送方法をご案内します。事前連絡のない発送はお受けできません。
月刊マイコンをはじめ、古いPC雑誌の大量買取も歓迎しています
『月刊マイコン』『My Computer Magazine』のバックナンバー、別冊、マニュアル、同時期のPC雑誌をまとめて取り扱っています。長年分のコレクションや遺品整理にも対応しています。機種や正確な冊数が分からない場合もご相談いただけます。
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