CUTiE買取|1990年代のストリートファッション誌を査定
本棚や押し入れ、ご実家の片付けで、古い『CUTiE(キューティ)』がまとまって出てくることがあります。松田書店では、1980年代末から1990年代を中心としたバックナンバーを買取しています。
『CUTiE』は、原宿やストリートの空気を取り込みながら、古着、インディーズブランド、音楽、アートなどを自由な感覚で紹介したファッション誌です。決められた流行を追うだけではない着こなしに影響を受けた方も多いのではないでしょうか。
本誌のほか、別冊、付録、同時期のストリートファッション誌、音楽誌、ブランド資料も取り扱っています。まとまった冊数や長年分のコレクションの買取も歓迎しています。遺品整理で見つかったものも対象です。
まとまった冊数・大量のファッション雑誌も歓迎しています
『CUTiE』のバックナンバーや、ほかのファッション誌が混ざったままでも大丈夫です。年代順に並べたり、冊数を正確に数えたりする必要はありません。全体量が分かる情報と、背表紙画像があれば、買取可能か判断できます。
『CUTiE』とは|1989年から2015年まで刊行されたストリート誌
『CUTiE』は、宝島社が1989年に創刊し、2015年9月号まで刊行した女性ファッション誌です。「FOR INDEPENDENT GIRLS」という言葉に象徴されるように、自分の感覚で服を選ぶ女の子へ向けた誌面を作りました。
1990年代には原宿のストリート、古着、若いデザイナーやインディーズブランド、音楽やアートを結びつけ、新しい女性ファッションの流れを伝えました。モデルだけでなく、ミュージシャンや俳優、街で出会った人々の着こなしも誌面の魅力です。
後年は付録付きの号も増え、時代に合わせて誌面の内容や形を変えています。とくに創刊期から1990年代の号は、当時のストリート文化を記録した資料としても確認します。
買取対象となる『CUTiE』・関連資料
本誌だけでなく、別冊や付録、ブランドや音楽に関する資料も査定の対象です。たとえば、次のようなものをお受けしています。
- 1989年の創刊期から2015年までの『CUTiE』
- 創刊号・初期号・記念号・最終号
- 1990年代のバックナンバー
- まとまった年数・連続号
- 原宿・古着・ストリートファッションの特集号
- 人気モデル・俳優・ミュージシャンの掲載号
- 別冊・増刊・関連ムック
- インディーズブランドのカタログやフリーペーパー
- 同時期のファッション誌・音楽誌・カルチャー誌
ブランド名や掲載人物が分からないものも、無理に調べる必要はありません。雑誌とブランド資料、音楽関係の冊子などが混ざっていても、そのまま拝見します。
評価されやすい『CUTiE』の特徴
同じ『CUTiE』でも、発行年、特集内容、掲載人物、付録、保存状態によって査定のポイントは変わります。なかでも、次のようなものは丁寧に確認します。
- 創刊号を含む1989年から1990年代前半の号
- 1年分など連続して揃っているもの
- 原宿、古着、インディーズブランドの特集号
- 人気モデルやミュージシャンの初期掲載号
- 若手デザイナーやショップを取り上げた号
- ストリートスナップが充実した号
- 別冊や付録が残っているもの
- 切り抜きやページ欠けがなく、保存状態が良いもの
- 『Olive』『Zipper』などと一緒に残っているもの
表紙、目次、特集、掲載ブランド、登場人物のほか、切り抜き、書き込み、ヤケ、水濡れなども確認します。付録が揃っていない場合も、本誌の年代と内容を見ながら査定します。
古着・音楽・原宿文化が交わるCUTiEの誌面
『CUTiE』は、服だけを紹介するのではなく、街、音楽、アートと一緒にスタイルを見せた雑誌でした。
- 原宿や街頭のストリートスナップ
- 古着を取り入れたコーディネート
- 若手デザイナー・インディーズブランドの紹介
- ヘアスタイル・メイク・アクセサリー
- モデル・俳優・ミュージシャンの特集
- ロック、パンク、クラブなどの音楽記事
- イラスト・写真・アート・映画の紹介
- 当時のショップやブランドの広告
現在は存在しないショップやブランド、活動初期のクリエイターが載っている号もあります。写真や誌面デザイン、広告を含め、1990年代の若者文化を知る資料になります。
CUTiEと一緒に集めたストリート誌・カルチャー誌も買取します
同じ本棚や箱に入っているファッション誌や音楽資料も、まとめて買取できます。
- Olive
- Zipper
- KERA
- FRUiTS
- STREET
- 流行通信
- 装苑
- ViVi・Seventeen
- 音楽誌・ミニコミ・フリーペーパー
- ブランドカタログ・写真集・ファッションムック
誌名やブランド名が分からないものがあっても問題ありません。ファッション以外のカルチャー資料も一緒にご相談いただけます。
遺品整理で見つかったCUTiEやカルチャー誌も取り扱っています
ストリート系の雑誌と一緒に、音楽誌、フリーペーパー、ブランドカタログ、写真集が残っていることがあります。ご家族には誌名やブランド、掲載人物が分からない場合もありますが、細かく仕分ける必要はありません。
集められてきたものをひとつのコレクションとして拝見し、その方が大切にしていたファッションや音楽の資料を次に必要とする方へつなぎます。
大量買取の事前確認は簡単です
何年分もの『CUTiE』や段ボール単位のファッション誌も歓迎しています。大量の場合は1冊ずつ撮影せず、次の2点が分かれば買取可能か判断できます。
- おおよその冊数、段ボール数、全体写真など、全体量が分かる情報
- 年代や号数、雑誌の種類が分かる範囲の背表紙画像
正確な冊数や欠号の有無が分からなくても、把握できる範囲の情報から買取可否をご案内します。
古い『CUTiE』はストリートファッションの記録です
1990年代のストリートファッションは、ブランドの公式資料だけでは残りにくい、街の着こなしや小さなショップから生まれました。『CUTiE』には、そうした動きがモデル、スナップ、広告、音楽記事とともに記録されています。
『CUTiE』買取のよくある質問
Q:1990年代の古い『CUTiE』も買取できますか?
A:はい。発行年、特集内容、掲載人物、保存状態、冊数などを見て査定します。創刊期の号や連続号も対象です。
Q:年代や号数が分からなくても相談できますか?
A:大丈夫です。背表紙から年代や号数の見当をつけられるため、1冊ずつ調べたり、年代順に並べ直したりする必要はありません。
Q:付録がない号や切り抜きのある号も相談できますか?
A:はい。本誌のみでも査定できる場合があります。切り抜きの量や保存状態によっては買取が難しいことがありますが、年代と内容も含めて確認します。
Q:音楽誌やブランドカタログも一緒に相談できますか?
A:はい。ストリート誌、音楽誌、フリーペーパー、ブランドカタログ、写真集なども、事前相談の際にまとめてお知らせいただけます。
Q:まとまった量の『CUTiE』も買取できますか?
A:はい。段ボール単位や長期間分の大量買取も歓迎しています。事前相談の段階では、年代順の並べ替えや雑誌ごとの仕分けは必要ありません。
Q:遺品整理で見つかったファッション誌も相談できますか?
A:はい。故人が集めていた『CUTiE』や関連資料もまとめて拝見します。ご家族にブランド名や年代が分からなくても、そのままで大丈夫です。
Q:宅配買取は発送前の相談が必要ですか?
A:はい。まずはフォームまたはLINEより、内容や全体量をご相談ください。買取可能と確認できましたら、本申込フォームと発送方法をご案内します。事前連絡のない発送はお受けできません。
CUTiEをはじめ、古いストリート誌の大量買取も歓迎しています
『CUTiE』のバックナンバー、別冊、付録、同時期のファッション誌やカルチャー資料をまとめて取り扱っています。長年分のコレクションや遺品整理にも対応しています。年代や正確な冊数が分からない場合もご相談いただけます。



