ViVi買取|創刊期・1990年代の女性ファッション誌を査定
本棚や押し入れ、ご実家の片付けで、昔集めていた『ViVi(ヴィヴィ)』が何年分も出てくることがあります。松田書店では、1980年代・1990年代を中心とした古いバックナンバーを買取しています。
『ViVi』は、個性のあるファッションやメイク、国内外のモデル、音楽や芸能などを華やかなビジュアルで紹介してきた女性誌です。誌面に登場したモデルや、その時代らしい大胆な着こなしを覚えている方も多いのではないでしょうか。
本誌のほか、別冊、付録、同時期の女性ファッション誌、モデルの写真集なども取り扱っています。まとまった冊数や長年分のコレクションの買取も歓迎しています。遺品整理で見つかったものも対象です。
まとまった冊数・大量のファッション雑誌も歓迎しています
『ViVi』のバックナンバーや、ほかの女性誌が混ざったままでも大丈夫です。年代順に並べたり、冊数を正確に数えたりする必要はありません。全体量が分かる情報と、背表紙画像があれば、買取可能か判断できます。
『ViVi』とは|1983年創刊、個性とトレンドを発信する女性誌
『ViVi』は、講談社が1983年5月に創刊した女性ファッション誌です。20代前半の女性を主な読者とし、ファッション、ビューティー、モデル、音楽、芸能など、その時々の新しいトレンドを伝えてきました。
誌面は色使いや写真表現が華やかで、海外のモードを取り入れたスタイルから、ストリート感のある着こなしまで幅広く紹介しています。専属モデルや誌面で活躍したタレントの人気も高く、登場時期や特集内容によって探される号があります。
創刊期の1980年代、モデルブームと重なる1990年代、ファッションの多様化が進んだ2000年代では、服やメイク、誌面デザインの雰囲気も異なります。まとまったバックナンバーは、その変化も含めて確認します。
買取対象となる『ViVi』・関連資料
本誌だけでなく、別冊や付録、モデルやブランドに関する資料も査定の対象です。たとえば、次のようなものをお受けしています。
- 1980年代・1990年代・2000年代の『ViVi』
- 創刊号・初期号・記念号
- まとまった年数・連続号
- 人気モデルの初登場・卒業・特集掲載号
- 国内外のファッションやメイクの特集号
- 俳優・歌手・タレントの掲載号
- 別冊・増刊・ムック
- ポーチ、カレンダーなどの付録
- モデル写真集・スタイルブック
- 同時期の女性ファッション誌・ブランドカタログ
発行年や掲載モデルが分からないものも、無理に調べる必要はありません。複数の誌名が一緒になっている場合も、そのまま拝見します。
評価されやすい『ViVi』の特徴
同じ『ViVi』でも、発行年、掲載モデル、特集内容、号の揃い方、保存状態によって査定のポイントは変わります。なかでも、次のようなものは丁寧に確認します。
- 創刊号を含む1980年代の初期号
- 1990年代以前の古いバックナンバー
- 1年分など連続して揃っているもの
- 人気モデルの初期や節目にあたる掲載号
- 著名な俳優・歌手・海外スターの掲載号
- 時代を象徴するファッションやメイクの特集号
- 付録や別冊が残っているもの
- 切り抜きやページ欠けがなく、保存状態が良いもの
- 『JJ』『CanCam』などと一緒に残っているもの
表紙、目次、掲載モデル、特集、付録のほか、切り抜き、書き込み、ヤケ、水濡れなども確認します。付録のない号や多少の使用感がある号も、年代と内容を見ながら査定します。
モデル・モード・音楽まで映し出すViViの誌面
『ViVi』には、その時代の女の子が感じていた「新しさ」が、服、メイク、モデル、カルチャーを通して残っています。
- 季節ごとのコーディネートとトレンド
- 海外コレクションやモードを取り入れたスタイル
- ストリートファッション・着回し企画
- ヘアスタイル・メイク・コスメの情報
- 専属モデルの特集やインタビュー
- 俳優・歌手・海外スターの記事
- 音楽、映画、恋愛などの読み物
- 当時のブランドや化粧品の広告
現在は見かけなくなったブランドや化粧品、デビュー期のモデルが掲載されていることもあります。誌面の色や写真、広告を含め、その時代のファッション文化を知る資料になります。
ViViと一緒に集めた女性ファッション誌も買取します
同じ本棚や箱に入っている女性誌や関連資料も、まとめて買取できます。
- JJ
- CanCam
- non-no
- Seventeen
- Olive
- CUTiE
- an・an
- mc Sister
- 流行通信・ハイファッション
- モデル写真集・スタイルブック・ブランドカタログ
誌名や年代が分からないものがあっても問題ありません。ファッション誌のほか、モデル写真集やタレント誌も一緒にご相談いただけます。
遺品整理で見つかったViViや女性誌も取り扱っています
何年分も保管された女性誌は、掲載モデルや年代が分からないと、ご家族だけで内容を判断するのが難しいことがあります。ほかのファッション誌、写真集、ブランドの冊子などが混ざっていても、細かく仕分ける必要はありません。
集められてきたものをひとつのコレクションとして拝見し、大切にされていた雑誌を次に必要とする方へつなぐお手伝いをいたします。
大量買取の事前確認は簡単です
何年分もの『ViVi』や段ボール単位のファッション誌も歓迎しています。大量の場合は1冊ずつ撮影せず、次の2点が分かれば買取可能か判断できます。
- おおよその冊数、段ボール数、全体写真など、全体量が分かる情報
- 年代や号数、雑誌の種類が分かる範囲の背表紙画像
正確な冊数やすべての号が分からなくても、把握できる範囲の情報から買取可否をご案内します。
古い『ViVi』も女性ファッションの変化を伝える資料です
古いファッション誌には、その年代の服やメイクだけでなく、モデル、ブランド、ショップ、広告のデザインまで残っています。『ViVi』のバックナンバーは、1980年代以降の若い女性がどのように個性や流行を楽しんできたかを振り返る資料にもなります。
欠号のあるまとまりや付録が揃っていない号も、発行年と掲載内容を見て査定します。本棚や物置から出てきた古い号も、処分する前にご相談ください。
『ViVi』買取のよくある質問
Q:1980年代や1990年代の『ViVi』も買取できますか?
A:はい。発行年、掲載モデル、特集内容、保存状態、冊数などを見て査定します。創刊期の号や連続号も対象です。
Q:モデル名や号数が分からなくても相談できますか?
A:大丈夫です。背表紙から年代や号数の見当をつけられるため、1冊ずつ調べたり、年代順に並べ直したりする必要はありません。
Q:付録がない号や切り抜きのある号も相談できますか?
A:はい。本誌のみでも査定できる場合があります。切り抜きの量や保存状態によっては買取が難しいことがありますが、年代と内容も含めて確認します。
Q:ほかの女性誌やモデル写真集も一緒に相談できますか?
A:はい。女性ファッション誌、写真集、スタイルブック、ブランドカタログなども、事前相談の際にまとめてお知らせいただけます。
Q:まとまった量の『ViVi』も買取できますか?
A:はい。段ボール単位や長期間分の大量買取も歓迎しています。事前相談の段階では、年代順の並べ替えや雑誌ごとの仕分けは必要ありません。
Q:遺品整理で見つかった女性誌も相談できますか?
A:はい。故人が集めていた『ViVi』や関連資料もまとめて拝見します。ご家族にモデル名や年代が分からなくても、そのままで大丈夫です。
Q:宅配買取は発送前の相談が必要ですか?
A:はい。まずはフォームまたはLINEより、内容や全体量をご相談ください。買取可能と確認できましたら、本申込フォームと発送方法をご案内します。事前連絡のない発送はお受けできません。
ViViをはじめ、古い女性ファッション誌の大量買取も歓迎しています
『ViVi』のバックナンバー、別冊、付録、同時期の女性誌をまとめて取り扱っています。長年分のコレクションや遺品整理にも対応しています。モデル名や正確な冊数が分からない場合もご相談いただけます。



