Olive買取|1980年代・1990年代の古い女性誌を査定
本棚や押し入れ、ご実家の片付けで、昔集めていた『Olive(オリーブ)』がまとまって出てくることがあります。松田書店では、1980年代・1990年代を中心とした古いバックナンバーを買取しています。
『Olive』は、ファッションだけでなく、音楽、本、映画、雑貨、インテリア、街歩きまで、少女たちの暮らしと感性を一冊に詰め込んだ雑誌です。「オリーブ少女」という言葉が生まれたように、誌面そのものに独自の世界観があります。
本誌のほか、別冊や増刊、同時期の女性誌、ファッション資料も取り扱っています。まとまった冊数や長年集められたコレクションの買取も歓迎しています。遺品整理で見つかったものも対象です。
まとまった冊数・大量のファッション雑誌も歓迎しています
『Olive』のバックナンバーや、ほかの女性誌が混ざったままでも大丈夫です。年代順に並べたり、冊数を正確に数えたりする必要はありません。全体量が分かる情報と、背表紙画像があれば、買取可能か判断できます。
『Olive』とは|1980年代から少女の暮らしを提案した雑誌
『Olive』は、平凡出版(現在のマガジンハウス)が『POPEYE』の妹誌として1982年に創刊した女性向け雑誌です。「Magazine for City Girls」を掲げ、2003年に休刊するまで、ファッションとカルチャーを横断する独自の誌面を作り続けました。
パリの女の子の着こなし、古着や手作り、かわいい雑貨、部屋づくり、音楽、映画、本、カフェなど、紹介されるものすべてがひとつの生活像につながっていたことが特徴です。誌面に憧れ、自分なりの装いや暮らし方を楽しむ読者は「オリーブ少女」と呼ばれました。
時期によってデザインや特集の傾向、登場するモデルやクリエイターも変わります。創刊期から休刊期までまとまっている場合は、その移り変わりも含めて確認します。
買取対象となる『Olive』・関連資料
本誌だけでなく、別冊や増刊、同じ時代に集められた資料も査定の対象です。たとえば、次のようなものをお受けしています。
- 1980年代・1990年代・2000年代の『Olive』
- 創刊号・初期号・記念号・休刊号
- まとまった年数・連続号
- ファッション・古着・手作りを特集した号
- 音楽・映画・本・雑貨・インテリアの特集号
- 人気モデルや著名人の掲載号
- 別冊・増刊・関連ムック
- 切り抜き、ポストカードなどの付属物
- 同時期の女性ファッション誌・カルチャー誌
- ブランドカタログ・写真集・スタイルブック
発行年や号数が分からないものも、無理に調べる必要はありません。複数の誌名や関連資料が一緒になっていても、そのまま拝見します。
評価されやすい『Olive』の特徴
同じ『Olive』でも、発行年、特集内容、登場人物、号の揃い方、保存状態によって査定のポイントは変わります。なかでも、次のようなものは丁寧に確認します。
- 創刊号を含む1980年代の初期号
- 1年分など連続して揃っているもの
- 長い期間にわたりまとまって残っているもの
- 「オリーブ少女」の文化を象徴する特集号
- 人気モデル・俳優・ミュージシャンの掲載号
- ファッション、雑貨、インテリアの資料性が高い号
- 切り抜きやページ欠けがなく、保存状態が良いもの
- 『mc Sister』『流行通信』などと一緒に残っているもの
表紙や目次、特集、掲載人物のほか、ページの欠損、書き込み、ヤケ、水濡れなども確認します。多少の使用感がある場合も、年代と内容を見ながら査定します。
ファッションだけではない、オリーブ少女の世界
『Olive』が今も読み返される理由は、服の流行だけでなく、その服を着る人の部屋や休日、好きな音楽まで一緒に見せていたことにあります。
- パリや東京の少女の着こなし
- 古着・重ね着・手作りのアイデア
- 雑貨・文房具・インテリア・部屋づくり
- 映画・音楽・本・アートの紹介
- カフェ、お菓子、街歩きの特集
- モデル・俳優・ミュージシャンのインタビュー
- イラスト、写真、タイポグラフィを生かした誌面
- 当時のブランドやショップの広告
現在では見つけにくい店やブランド、若い頃のクリエイターが紹介されている号もあります。雑誌全体のデザインを含め、当時の少女文化を伝える資料として確認します。
Oliveと一緒に集めた女性誌・カルチャー誌も買取します
同じ本棚や箱に入っているファッション誌やカルチャー資料も、まとめて買取できます。
- mc Sister
- 流行通信
- 装苑
- an・an
- non-no
- JJ・CanCam・ViVi
- CUTiE
- ハイファッション
- マリ・クレール
- POPEYE・BRUTUSなどのカルチャー誌
誌名や対象年代が分からないものがあっても問題ありません。写真集、ブランドカタログ、映画や音楽の資料なども一緒にご相談いただけます。
遺品整理で見つかったOliveや女性誌も取り扱っています
長年大切にされてきた雑誌には、その方の好きだった服や音楽、映画、街の記憶が重なっています。ご家族には誌名や年代、掲載人物が分からないこともありますが、一冊ずつ調べたり、細かく仕分けたりする必要はありません。
雑誌だけでなく、写真集やポストカード、ブランドの冊子などが一緒に残っている場合も、集められてきたひとつのコレクションとして拝見します。
大量買取の事前確認は簡単です
何年分もの『Olive』や段ボール単位の女性誌も歓迎しています。大量の場合は1冊ずつ撮影せず、次の2点が分かれば買取可能か判断できます。
- おおよその冊数、段ボール数、全体写真など、全体量が分かる情報
- 年代や号数、雑誌の種類が分かる範囲の背表紙画像
正確な冊数や欠号の有無が分からなくても、把握できる範囲の情報から買取可否をご案内します。
古い『Olive』はファッションと生活文化を伝える資料です
古い女性誌には、当時の服だけでなく、ショップ、雑貨、音楽、本、広告、言葉遣いまで残っています。とくに『Olive』は、1980年代から1990年代の少女たちが何に憧れ、どのような暮らしを思い描いていたかを知ることのできる雑誌です。
欠号のあるまとまりや多少傷みのある号も、発行年と内容を見て査定します。本棚や物置から出てきた古いバックナンバーも、処分する前にご相談ください。
『Olive』買取のよくある質問
Q:1980年代の古い『Olive』も買取できますか?
A:はい。発行年、特集内容、掲載人物、保存状態、冊数などを見て査定します。創刊期の号や連続号も対象です。
Q:年代や号数が分からなくても相談できますか?
A:大丈夫です。背表紙から年代や号数の見当をつけられるため、1冊ずつ調べたり、年代順に並べ直したりする必要はありません。
Q:切り抜きや書き込みがある号も相談できますか?
A:多少の書き込み、ヤケ、スレがあるものも査定しています。切り抜きやページ欠けが多い場合、水濡れや強いカビがある場合は買取が難しいことがあります。
Q:ほかの女性誌やカルチャー誌も一緒に相談できますか?
A:はい。ファッション誌、カルチャー誌、写真集、ブランドカタログなども、事前相談の際にまとめてお知らせいただけます。
Q:まとまった量の『Olive』も買取できますか?
A:はい。段ボール単位や長期間分の大量買取も歓迎しています。事前相談の段階では、年代順の並べ替えや雑誌ごとの仕分けは必要ありません。
Q:遺品整理で見つかった女性誌も相談できますか?
A:はい。故人が集めていた『Olive』や関連資料もまとめて拝見します。ご家族に内容や年代が分からなくても、そのままで大丈夫です。
Q:宅配買取は発送前の相談が必要ですか?
A:はい。まずはフォームまたはLINEより、内容や全体量をご相談ください。買取可能と確認できましたら、本申込フォームと発送方法をご案内します。事前連絡のない発送はお受けできません。
Oliveをはじめ、古い女性誌の大量買取も歓迎しています
『Olive』のバックナンバー、別冊、同時期の女性誌やカルチャー資料をまとめて取り扱っています。長年分のコレクションや遺品整理にも対応しています。年代や正確な冊数が分からない場合もご相談いただけます。



