ゲーメスト買取|古いアーケードゲーム雑誌・攻略本も査定
本棚やご実家の片付けで、アーケードゲーム雑誌『ゲーメスト(GAMEST)』がまとまって出てくることがあります。松田書店では、1980年代・1990年代のバックナンバーを買取しています。
『ゲーメスト』は、ゲームセンターのビデオゲームを専門に扱い、新作、攻略、ハイスコア、プレイヤー、ゲーム大会などを伝えた雑誌です。格闘ゲーム、シューティング、アクションなど、当時のアーケード文化が誌面に残っています。
創刊号、連続号、人気タイトルの攻略号、増刊、攻略ムック、『コミックゲーメスト』などの関連誌も査定の対象です。何年分ものコレクションや、大量買取も歓迎しています。
ゲーメスト・攻略ムック・関連誌の大量買取も歓迎しています
年代順に並べたり、冊数を正確に数えたりする必要はありません。ほかのPC雑誌やゲーム雑誌、関連書籍が混ざったままでも大丈夫です。全体量が分かる情報と、背表紙画像があれば、買取可能か判断できます。
『ゲーメスト』とは|アーケードゲームに特化した専門誌
『ゲーメスト』は、新声社から1986年5月号を第1号として刊行が始まり、1999年9月30日号の通巻274号まで続いたアーケードゲーム専門誌です。刊行頻度は後に月2回となり、ゲームセンターの新作と攻略情報を素早く伝えました。
誌面では、稼働を始めたゲームの紹介、詳細な攻略、コマンドやデータ、ハイスコア、プレイヤー情報などを掲載しました。とくに対戦格闘ゲームやシューティングゲームが盛り上がった時代の記録が豊富です。
本誌以外にも攻略ムック、増刊、『コミックゲーメスト』、『ゲーメストワールド』などの関連資料が刊行されました。これらも本誌と一緒に査定しています。
買取対象となる『ゲーメスト』・関連資料
本誌のバックナンバーから攻略ムック、コミック、増刊まで幅広く取り扱っています。
- 1986年の創刊号・初期号
- 1980年代・1990年代の本誌
- まとまった年数・連続号
- 人気アーケードゲームの攻略掲載号
- 対戦格闘・シューティング・アクションゲーム特集号
- 新作稼働・大会・ハイスコア掲載号
- ゲーメストムック・攻略本
- コミックゲーメスト
- ゲーメストワールド
- 新声社のゲーム関連書籍・コミックス
本誌と攻略ムック、コミック、ほかのアーケードゲーム資料が混ざっていても、まとめて査定します。
評価されやすい『ゲーメスト』の特徴
発行年、掲載ゲーム、攻略内容、号の揃い方、保存状態を確認します。
- 1986年の創刊号・初期号
- 1980年代の古いバックナンバー
- 1年分など連続して揃ったもの
- 長期間分がまとまって残っているもの
- 人気格闘ゲームの新作・攻略掲載号
- シューティングゲームの攻略・スコア掲載号
- 稼働初期の情報や詳細データを掲載した号
- ゲーメストムック・増刊・関連誌
- 切り抜きやページ欠けが少ないもの
同じゲームでも、稼働開始時、攻略が進んだ時期、大会やハイスコアの掲載時期で記事内容が変わります。掲載号のまとまりも含めて査定します。
攻略・ハイスコア・プレイヤー文化が残るゲーメストの誌面
ゲーメストには、ゲームを遊ぶための攻略だけでなく、ゲームセンターを中心に生まれた文化が記録されています。
- アーケードゲームの新作情報
- コマンド・マップ・データを含む攻略記事
- 対戦格闘ゲームの技・連続技
- シューティングゲームの攻略・スコア情報
- ハイスコア集計・ランキング
- 大会・イベント・プレイヤーの記事
- 読者投稿・イラスト・漫画
- ゲームメーカー・基板・関連商品の広告
オンラインで更新される情報とは異なり、稼働当時の攻略やプレイヤーの動きが号ごとに残っている点も大きな特徴です。
ゲーメストの攻略ムック・関連誌・ゲーム資料も買取します
本誌と一緒に集められていた次のような資料も取り扱っています。
- ゲーメストムック
- コミックゲーメスト
- ゲーメストワールド
- Beep(ビープ)
- ファミコン通信・ファミ通
- アーケードゲーム攻略本
- 対戦格闘ゲームのムック
- シューティングゲーム資料
- ゲーム基板・筐体関連の冊子や資料
- 新声社のゲームコミックス・関連書籍
雑誌、攻略本、ムック、コミックが混ざっていても、アーケードゲーム関連のまとまりとして拝見します。
遺品整理で見つかったゲーメストや関連資料も取り扱っています
故人が長年集めていた雑誌は、ご家族には年代や機種、付録の有無が分からないことも少なくありません。攻略ムックやゲームコミック、ほかのゲーム雑誌が混ざっていても、一冊ずつ調べたり、誌名ごとに仕分けたりする必要はありません。
集められてきたものをひとつのコレクションとして拝見し、大切にされていた蔵書を次に必要とする方へつなぐお手伝いをいたします。
大量買取の事前確認は簡単です
何年分ものゲーメストや段ボール単位のPC・ゲーム雑誌も歓迎しています。大量の場合は1冊ずつ撮影せず、次の2点が分かれば買取可能か判断できます。
- おおよその冊数、段ボール数、全体写真など、全体量が分かる情報
- 年代や号数、雑誌の種類が分かる範囲の背表紙画像
正確な冊数やすべての号が分からなくても、把握できる範囲の情報から買取可否をご案内します。
古い『ゲーメスト』はアーケードゲーム文化の記録です
アーケードゲームは稼働後に攻略が進み、プレイヤー同士の研究や大会、ハイスコア競争によって遊び方が広がっていきました。ゲーメストには、その変化が新作紹介から攻略、スコア記事まで連続して残っています。
本棚や押し入れ、ご実家から出てきた古い号も買取の対象です。事前に内容を確認したうえで、全国から宅配買取を受け付けています。
『ゲーメスト』買取のよくある質問
Q:1980年代の古い『ゲーメスト』は買取できますか?
A:はい。創刊号、初期号、1980年代の連続号、人気ゲームの攻略掲載号などは、保存状態とあわせて査定します。
Q:年代や号数が分からなくても相談できますか?
A:大丈夫です。背表紙から年代や号数の見当をつけられるため、1冊ずつ調べたり、年代順に並べ直したりする必要はありません。
Q:書き込みや切り抜きがある号も相談できますか?
A:多少の書き込み、ヤケ、スレがあるものも査定します。ただし、攻略ページの大きな切り抜き、水濡れ、強いカビ、ページの貼り付きは評価が難しくなることがあります。
Q:ゲーメストムックやコミックゲーメストも一緒に相談できますか?
A:はい。攻略ムック、増刊、コミックゲーメスト、ゲーメストワールド、新声社の関連書籍も事前相談の際にまとめて確認できます。
Q:大量の『ゲーメスト』も買取できますか?
A:はい。段ボール単位や長期間分の大量買取も歓迎しています。事前相談の段階では、年代順の並べ替えや雑誌ごとの仕分けは必要ありません。
Q:遺品整理で見つかったアーケードゲーム雑誌も相談できますか?
A:はい。故人が集めていたゲーメストや関連雑誌・書籍もまとめて拝見します。ご家族に内容や価値が分からなくても、そのままで大丈夫です。
Q:宅配買取は発送前の相談が必要ですか?
A:はい。まずはフォームまたはLINEより、内容や全体量をご相談ください。買取可能と確認できましたら、本申込フォームと発送方法をご案内します。事前連絡のない発送はお受けできません。
ゲーメスト・攻略ムック・関連誌の大量買取も歓迎しています
創刊期の本誌、連続号、攻略掲載号、ゲーメストムック、コミック、関連資料をまとめて取り扱っています。大量買取や遺品整理にも対応しています。年代や正確な冊数が分からない場合や、ほかの雑誌が混ざっている場合もご相談いただけます。



