コンプティーク買取|1980年代のバックナンバー・付録付き号も査定
本棚やご実家の整理で、古い『コンプティーク』が何年分も出てくることがあります。松田書店では、1980年代からのバックナンバーや付録付きの号を買取しています。
『コンプティーク』は、PCゲームを中心とした創刊期から、漫画、アニメ、キャラクター、メディアミックス作品へと扱う内容を広げてきた月刊誌です。年代によって誌面の雰囲気や読者層が大きく異なります。
初期号、連続号、人気作品の特集号、付録・CD-ROM付きの号、関連増刊も査定の対象です。長年分のコレクションや、関連誌を含む大量買取も歓迎しています。
コンプティーク・付録付き号・関連誌の大量買取も歓迎しています
年代順に並べたり、冊数を正確に数えたりする必要はありません。ほかのPC雑誌やゲーム雑誌、関連書籍が混ざったままでも大丈夫です。全体量が分かる情報と、背表紙画像があれば、買取可能か判断できます。
『コンプティーク』とは|1983年創刊のゲーム・メディアミックス誌
『コンプティーク』は、角川書店から1983年に創刊され、現在も刊行が続く月刊誌です。創刊当初は『ザテレビジョン』の別冊として始まり、のちに独立した雑誌として展開しました。
初期にはパソコンゲームやコンピュータを遊びの視点から扱い、ゲーム記事、攻略、読み物、漫画などを掲載しました。その後はキャラクター、アニメ、漫画、ゲームを横断するメディアミックス誌へと変化しています。
増刊、別冊、付録、付属CD-ROMも多く、同じ誌名でも発行時期によって査定ポイントが異なります。古い号は年代と掲載作品、付録の内容を見ながら確認します。
買取対象となる『コンプティーク』・関連資料
本誌のバックナンバーに加え、増刊、付録、関連誌・ムックも取り扱っています。
- 1983年の創刊号・創刊期の号
- 1980年代・1990年代・2000年代の本誌
- まとまった年数・連続号
- PCゲームの特集・攻略掲載号
- 漫画・アニメ・キャラクター特集号
- 付録が残っている号
- CD-ROM付きの号
- コンプRPG・ゲームクエスト
- コンプエースなどの関連誌・増刊
- ゲーム・キャラクター関連ムック
本誌と付録、増刊、関連誌が混ざっている場合も、年代ごとのまとまりを見ながら査定します。
評価されやすい『コンプティーク』の特徴
発行年、掲載作品、付録、号の揃い方、保存状態を確認します。
- 1983年の創刊号・初期号
- 1980年代の古いバックナンバー
- 1年分など連続して揃ったもの
- PCゲーム記事が充実した初期・旧年代の号
- 人気ゲーム・漫画・アニメの特集号
- 新連載・節目となる記事の掲載号
- 付録やCD-ROMが残っている号
- 増刊・別冊・関連ムック
- 切り抜きやページ欠けが少ないもの
コンプティークは時代によってPCゲーム誌、キャラクター誌、メディアミックス誌としての性格が変わっています。年代と掲載作品を確認して査定します。
PCゲームからキャラクター・メディアミックスへ広がった誌面
長く続くコンプティークには、年代ごとに異なるゲーム・作品文化が記録されています。
- パソコンゲームの新作・攻略記事
- 家庭用・オンラインゲームの記事
- 漫画・小説・読み物
- アニメ・キャラクター特集
- ゲームクリエイターや作品のインタビュー
- 読者投稿・イラスト企画
- 別冊付録・ポスター・冊子
- CD-ROMなどのデジタル付録
初期のPCゲーム情報を探す方と、後年の作品・キャラクターを探す方では注目する号が異なります。号ごとの内容と付録を含めて確認します。
コンプティークの増刊・関連誌・ゲーム資料もまとめて買取します
コンプティークと一緒に保管されていた次のような資料も取り扱っています。
- コンプRPG
- ゲームクエスト
- コンプエース
- Type-Moonエース
- 月刊ログイン
- テクノポリス
- Beep(ビープ)
- PCゲーム攻略本・設定資料集
- アニメ・ゲーム関連ムック
- 古いPCゲームソフト・付録ディスク
本誌と関連誌、攻略本、キャラクター資料が混ざっていても、そのままのまとまりで拝見します。
遺品整理で見つかったコンプティークや関連資料も取り扱っています
故人が長年集めていた雑誌は、ご家族には年代や機種、付録の有無が分からないことも少なくありません。付録や関連誌、ゲーム攻略本、キャラクター資料が混ざっていても、一冊ずつ調べたり、誌名ごとに仕分けたりする必要はありません。
集められてきたものをひとつのコレクションとして拝見し、大切にされていた蔵書を次に必要とする方へつなぐお手伝いをいたします。
大量買取の事前確認は簡単です
何年分ものコンプティークや段ボール単位のPC・ゲーム雑誌も歓迎しています。大量の場合は1冊ずつ撮影せず、次の2点が分かれば買取可能か判断できます。
- おおよその冊数、段ボール数、全体写真など、全体量が分かる情報
- 年代や号数、雑誌の種類が分かる範囲の背表紙画像
正確な冊数やすべての号が分からなくても、把握できる範囲の情報から買取可否をご案内します。
古い『コンプティーク』もゲーム・作品文化の資料です
1980年代のPCゲーム記事から、後年の漫画・アニメ・ゲーム作品まで、コンプティークには長い期間の変化が残っています。発売当時の記事、連載、広告、付録などは、その作品が展開していた時期を伝える資料になります。
本棚や押し入れ、ご実家から出てきた古い号も買取の対象です。事前に内容を確認したうえで、全国から宅配買取を受け付けています。
『コンプティーク』買取のよくある質問
Q:1980年代の古い『コンプティーク』は買取できますか?
A:はい。創刊期、初期のPCゲーム記事掲載号、連続号などは、掲載内容と保存状態を見ながら査定します。
Q:年代や号数が分からなくても相談できますか?
A:大丈夫です。背表紙から年代や号数の見当をつけられるため、1冊ずつ調べたり、年代順に並べ直したりする必要はありません。
Q:付録やCD-ROMがない号も相談できますか?
A:はい。本誌だけでも査定します。付録付きの号は冊子やCD-ROMなどが残っていると評価しやすくなりますが、欠品していても本誌の内容を確認します。
Q:コンプRPGやコンプエースも一緒に相談できますか?
A:はい。増刊、関連誌、ゲーム攻略本、設定資料集、キャラクタームックも事前相談の際にまとめて確認できます。
Q:大量の『コンプティーク』も買取できますか?
A:はい。段ボール単位や長期間分の大量買取も歓迎しています。事前相談の段階では、年代順の並べ替えや雑誌ごとの仕分けは必要ありません。
Q:遺品整理で見つかったゲーム・キャラクター雑誌も相談できますか?
A:はい。故人が集めていたコンプティークや関連雑誌・書籍もまとめて拝見します。ご家族に内容や価値が分からなくても、そのままで大丈夫です。
Q:宅配買取は発送前の相談が必要ですか?
A:はい。まずはフォームまたはLINEより、内容や全体量をご相談ください。買取可能と確認できましたら、本申込フォームと発送方法をご案内します。事前連絡のない発送はお受けできません。
コンプティーク・付録・関連誌の大量買取も歓迎しています
創刊期の本誌、連続号、付録付き号、増刊、ゲーム・キャラクター関連資料をまとめて取り扱っています。大量買取や遺品整理にも対応しています。年代や正確な冊数が分からない場合や、ほかの雑誌が混ざっている場合もご相談いただけます。



