月刊POPCOM買取|小学館の古いPC・ゲーム雑誌を査定
本棚やご実家の片付けで、小学館のパソコン雑誌『POPCOM(ポプコム)』がまとまって出てくることがあります。松田書店では、1980年代・1990年代のバックナンバーを買取しています。
『POPCOM』は、パソコンゲーム、ソフトウェア、プログラミング、ハードウェアなどを親しみやすく紹介したコンピュータホビー誌です。当時の国産パソコンやゲーム、読者文化を伝える誌面が残っています。
創刊期の号、連続号、ゲーム特集号、別冊や関連書籍も査定の対象です。何年分ものコレクションや、ほかのPC雑誌を含む大量買取も歓迎しています。
月刊POPCOM・古いPCゲーム雑誌の大量買取も歓迎しています
年代順に並べたり、冊数を正確に数えたりする必要はありません。ほかのPC雑誌やゲーム雑誌、関連書籍が混ざったままでも大丈夫です。全体量が分かる情報と、背表紙画像があれば、買取可能か判断できます。
『月刊POPCOM』とは|小学館が発行したコンピュータホビー誌
『POPCOM』は、小学館から1983年5月に創刊され、1994年3月まで刊行された月刊誌です。1980年代のパソコンブームから1990年代前半まで、ゲームとコンピュータの楽しさを幅広く紹介しました。
誌面では、パソコンゲームの新作や攻略、プログラミング、ソフトウェア、ハードウェア、読者投稿などを扱いました。専門的な情報だけでなく、ゲームや読み物を通じてパソコンに親しめる構成も特徴です。
刊行期間には国産パソコンの機種やゲーム市場が大きく変化しています。年代ごとの特集や広告を通して、その移り変わりをたどることができます。
買取対象となる『月刊POPCOM』・関連資料
本誌のバックナンバーに加え、別冊、ムック、PCゲーム関連資料も取り扱っています。
- 1983年の創刊号・初期号
- 1980年代・1990年代の本誌
- まとまった年数・連続号
- パソコンゲームの特集号
- 攻略・プログラム掲載号
- 国産パソコンの機種特集号
- 別冊・増刊・POPCOM BOOKS
- ゲーム・プログラミング関連ムック
- 古いPCゲーム攻略本
- パソコンソフト・マニュアル
本誌と別冊、攻略本、ほかのPC雑誌が一緒に残っている場合も、そのままのまとまりで査定します。
評価されやすい『月刊POPCOM』の特徴
発行年、特集内容、号の揃い方、保存状態などが主な査定ポイントです。
- 1983年の創刊号・初期号
- 1980年代の古いバックナンバー
- 1年分など連続して揃ったもの
- 長期間分がまとまって残っているもの
- 人気PCゲームやメーカーの特集号
- 発売前情報・攻略記事が充実した号
- プログラムや機種別記事の多い号
- 別冊・増刊・関連ムック
- 切り抜きやページ欠けが少ないもの
ゲーム、プログラム、読み物など号ごとに内容が異なるため、発行年だけでなく掲載特集も確認します。
ゲームとプログラミングを身近にしたPOPCOMの誌面
POPCOMには、パソコンを遊びと創作の両面から楽しむ記事が掲載されていました。
- パソコンゲームの新作情報・レビュー
- アドベンチャー・RPGなどの攻略記事
- BASICなどのプログラミング
- 読者投稿プログラム
- 国産パソコン・周辺機器の記事
- ソフトウェア・ツールの紹介
- 読者投稿・イラスト・読み物
- 当時のPCゲーム・パソコンショップの広告
ゲームの発売時の情報や、当時のパソコンユーザーの関心が誌面に残っている点も、古い号の魅力です。
POPCOMと同時期のPC・ゲーム雑誌もまとめて買取します
同じ本棚に残っていた次のような雑誌や資料も査定の対象です。
- 月刊ログイン
- テクノポリス
- コンプティーク
- Beep(ビープ)
- マイコンBASICマガジン
- MSXマガジン
- 月刊アスキー
- I/O(アイ・オー)
- PCゲーム攻略本・設定資料集
- 古いPCゲームソフト・マニュアル
出版社や対応機種が違うものが混ざっていても、PC・ゲーム関連資料としてまとめて拝見します。
遺品整理で見つかった月刊POPCOMや関連資料も取り扱っています
故人が長年集めていた雑誌は、ご家族には年代や機種、付録の有無が分からないことも少なくありません。PCゲームや攻略本、プログラミング書、ほかのPC雑誌が混ざっていても、一冊ずつ調べたり、誌名ごとに仕分けたりする必要はありません。
集められてきたものをひとつのコレクションとして拝見し、大切にされていた蔵書を次に必要とする方へつなぐお手伝いをいたします。
大量買取の事前確認は簡単です
何年分もの月刊POPCOMや段ボール単位のPC・ゲーム雑誌も歓迎しています。大量の場合は1冊ずつ撮影せず、次の2点が分かれば買取可能か判断できます。
- おおよその冊数、段ボール数、全体写真など、全体量が分かる情報
- 年代や号数、雑誌の種類が分かる範囲の背表紙画像
正確な冊数やすべての号が分からなくても、把握できる範囲の情報から買取可否をご案内します。
古い『月刊POPCOM』も1980年代PC文化の資料です
POPCOMが刊行された時代には、PC-88、PC-98、MSX、X1など複数の国産パソコンが使われていました。ゲーム記事やプログラム、広告には、機種ごとに異なる当時の環境が残っています。
本棚や押し入れ、ご実家から出てきた古い号も取り扱っています。事前に内容を確認したうえで、全国から宅配買取を受け付けています。
『月刊POPCOM』買取のよくある質問
Q:1980年代の古い『月刊POPCOM』は買取できますか?
A:はい。創刊期、1980年代の号、連続号、ゲームやプログラムの特集号などは、保存状態とあわせて査定します。
Q:年代や号数が分からなくても相談できますか?
A:大丈夫です。背表紙から年代や号数の見当をつけられるため、1冊ずつ調べたり、年代順に並べ直したりする必要はありません。
Q:書き込みや切り抜きがある号も相談できますか?
A:多少の書き込み、ヤケ、スレがあるものも査定します。ただし、大きな切り抜き、水濡れ、強いカビ、ページの貼り付きは評価が難しくなることがあります。
Q:POPCOM以外のPC雑誌や攻略本も一緒に相談できますか?
A:はい。月刊ログイン、テクノポリス、攻略本、古いパソコンソフトやマニュアルも事前相談の際にまとめて確認できます。
Q:大量の『月刊POPCOM』も買取できますか?
A:はい。段ボール単位や長期間分の大量買取も歓迎しています。事前相談の段階では、年代順の並べ替えや雑誌ごとの仕分けは必要ありません。
Q:遺品整理で見つかったPC・ゲーム雑誌も相談できますか?
A:はい。故人が集めていた月刊POPCOMや関連雑誌・書籍もまとめて拝見します。ご家族に内容や価値が分からなくても、そのままで大丈夫です。
Q:宅配買取は発送前の相談が必要ですか?
A:はい。まずはフォームまたはLINEより、内容や全体量をご相談ください。買取可能と確認できましたら、本申込フォームと発送方法をご案内します。事前連絡のない発送はお受けできません。
月刊POPCOM・古いPCゲーム資料の大量買取も歓迎しています
創刊期の本誌、連続号、別冊、攻略本、PCゲーム関連資料をまとめて取り扱っています。大量買取や遺品整理にも対応しています。年代や正確な冊数が分からない場合や、ほかの雑誌が混ざっている場合もご相談いただけます。



