Oh!シリーズ買取|Oh!PC・Oh!MZ・Oh!Xのバックナンバー査定
本棚やご実家の整理で、日本ソフトバンクの『Oh!PC』『Oh!MZ』『Oh!X』がまとまって見つかることがあります。松田書店では、Oh!シリーズの古いバックナンバーを買取しています。
Oh!シリーズは、メーカーやパソコン機種に焦点を当て、プログラミング、ハードウェア、ソフトウェア、ゲームなどを深く掘り下げた専門誌です。NEC系を扱った『Oh!PC』と、シャープ系の『Oh!MZ』から改題した『Oh!X』では、誌面の対象機種も異なります。
創刊期の号、改題前後の号、連続号、フロッピーディスクやCD-ROMが付いた号、関連別冊も査定の対象です。複数のOh!シリーズが混ざった大量買取も歓迎しています。
Oh!PC・Oh!MZ・Oh!Xのまとまった買取も歓迎しています
年代順に並べたり、冊数を正確に数えたりする必要はありません。ほかのPC雑誌やゲーム雑誌、関連書籍が混ざったままでも大丈夫です。全体量が分かる情報と、背表紙画像があれば、買取可能か判断できます。
Oh!シリーズとは|メーカー・機種別に深く掘り下げた専門誌
『Oh!PC』は、1982年6月に創刊され、2000年8月まで刊行されたNEC系パソコンの専門誌です。PC-8000、PC-8800、PC-9800シリーズなど、時代ごとのNEC製パソコンを中心に扱いました。
『Oh!MZ』は、1982年に創刊されたシャープMZシリーズの専門誌です。1987年に『Oh!X』へ改題し、X1やX68000などシャープのXシリーズを中心とした、より専門性の高い記事を掲載しました。月刊誌としての刊行は1995年まで続いています。
メーカー別・機種別に詳しく解説する誌面だったため、プログラム、マシン語、ハードウェア拡張、ゲーム、周辺機器など、各シリーズ固有の情報がまとまっています。
買取対象となるOh!PC・Oh!MZ・Oh!X関連資料
3誌をまとめたご相談のほか、各誌だけのバックナンバーも査定しています。
- 『Oh!PC』のバックナンバー
- 『Oh!MZ』のバックナンバー
- 『Oh!X』のバックナンバー
- 各誌の創刊号・初期号
- Oh!MZからOh!Xへの改題前後の号
- まとまった年数・連続号
- フロッピーディスク・CD-ROM付きの号
- PC all the hard・Oh!88・Oh!98
- 別冊・増刊・機種別ムック
- NEC・シャープ製パソコンの技術書・マニュアル
Oh!PCとOh!MZ、Oh!Xが混ざっている場合や、機種別の技術書が一緒に残っている場合もまとめて査定します。
評価されやすいOh!シリーズの特徴
誌名、発行年、対象機種、特集内容、付録、保存状態を確認して査定します。
- 各誌の創刊号・初期号
- 1980年代の古いバックナンバー
- 1年分など連続して揃ったもの
- Oh!MZとOh!Xが改題前後で揃っているもの
- PC-88・PC-98・X1・X68000などの機種特集号
- プログラミングやハードウェア解説が充実した号
- 人気PCゲームの特集・攻略掲載号
- フロッピーディスク・CD-ROMなどの付録が残る号
- 切り抜きやページ欠けが少ないもの
機種別雑誌は、同じ年代でも扱うパソコンによって内容が大きく異なります。対応機種と記事内容、号のまとまりを見ながら評価します。
機種別専門誌だからこそ残ったプログラムと技術情報
Oh!シリーズには、対象となるパソコンを深く使いこなすための記事が掲載されていました。
- PC-88・PC-98などNEC系パソコンの記事
- MZ・X1・X68000などシャープ系パソコンの記事
- BASIC・機械語・アセンブラのプログラム
- ハードウェア拡張・周辺機器の製作
- グラフィック・サウンドの技術解説
- パソコンゲームの新作・攻略
- OS・開発環境・ツールの記事
- 当時のパソコン・周辺機器・ソフトの広告
ウェブ上に情報が少ない機種や周辺機器もあり、専門誌に掲載された技術記事やプログラムは現在でも資料として特徴があります。
Oh!シリーズと一緒に残っていた機種別雑誌・技術書も買取します
同じパソコンを使うために集められていた雑誌や書籍もまとめて取り扱っています。
- 月刊アスキー
- I/O(アイ・オー)
- 月刊マイコン
- マイコンBASICマガジン
- 月刊ログイン
- MSXマガジン
- X68000・PC-98関連ムック
- BASIC・機械語・アセンブラの書籍
- パソコン本体のマニュアル・技術資料
- 古いPCゲームソフト・付録ディスク
対象機種が異なる資料が混ざっていても、レトロPC関連の蔵書として全体を拝見します。
遺品整理で見つかったOh!PC・Oh!MZ・Oh!Xや関連資料も取り扱っています
故人が長年集めていた雑誌は、ご家族には年代や機種、付録の有無が分からないことも少なくありません。パソコンのマニュアルや技術書、古いPCソフトが混ざっていても、一冊ずつ調べたり、誌名ごとに仕分けたりする必要はありません。
集められてきたものをひとつのコレクションとして拝見し、大切にされていた蔵書を次に必要とする方へつなぐお手伝いをいたします。
大量買取の事前確認は簡単です
何年分ものOh!PC・Oh!MZ・Oh!Xや段ボール単位のPC・ゲーム雑誌も歓迎しています。大量の場合は1冊ずつ撮影せず、次の2点が分かれば買取可能か判断できます。
- おおよその冊数、段ボール数、全体写真など、全体量が分かる情報
- 年代や号数、雑誌の種類が分かる範囲の背表紙画像
正確な冊数やすべての号が分からなくても、把握できる範囲の情報から買取可否をご案内します。
古いOh!シリーズは機種ごとの技術を伝える資料です
1980年代のパソコンはメーカーや機種ごとの違いが大きく、プログラムや周辺機器にも専用の知識が必要でした。Oh!シリーズには、その機種を実際に使っていた時代の技術、工夫、ソフト、広告がまとまっています。
書斎や物置、ご実家に残っていた古い号も買取の対象です。事前に内容を確認したうえで、全国から宅配買取を受け付けています。
『Oh!PC・Oh!MZ・Oh!X』買取のよくある質問
Q:1980年代の『Oh!PC』『Oh!MZ』『Oh!X』は買取できますか?
A:はい。創刊期、改題前後、1980年代の連続号などは、対象機種と掲載内容、保存状態を見ながら査定します。
Q:年代や号数が分からなくても相談できますか?
A:大丈夫です。背表紙から年代や号数の見当をつけられるため、1冊ずつ調べたり、年代順に並べ直したりする必要はありません。
Q:フロッピーディスクやCD-ROMがない号も相談できますか?
A:はい。本誌だけでも査定します。付録付きの号はディスクが残っていると評価しやすくなりますが、欠品していても本誌の内容を確認します。
Q:Oh!PC・Oh!MZ・Oh!Xを混ぜたまま相談できますか?
A:はい。3誌が混ざっていても問題ありません。PC-98やX68000などの技術書、マニュアル、古いソフトも事前相談の際にまとめて確認できます。
Q:大量の『Oh!PC・Oh!MZ・Oh!X』も買取できますか?
A:はい。段ボール単位や長期間分の大量買取も歓迎しています。事前相談の段階では、年代順の並べ替えや雑誌ごとの仕分けは必要ありません。
Q:遺品整理で見つかった機種別パソコン雑誌も相談できますか?
A:はい。故人が集めていたOh!PC・Oh!MZ・Oh!Xや関連雑誌・書籍もまとめて拝見します。ご家族に内容や価値が分からなくても、そのままで大丈夫です。
Q:宅配買取は発送前の相談が必要ですか?
A:はい。まずはフォームまたはLINEより、内容や全体量をご相談ください。買取可能と確認できましたら、本申込フォームと発送方法をご案内します。事前連絡のない発送はお受けできません。
Oh!PC・Oh!MZ・Oh!Xの大量買取も歓迎しています
各誌の創刊期、連続号、改題前後の号、付録付き号、機種別の技術書をまとめて取り扱っています。大量買取や遺品整理にも対応しています。年代や正確な冊数が分からない場合や、ほかの雑誌が混ざっている場合もご相談いただけます。



