テクノポリス買取|徳間書店のPCゲーム雑誌・バックナンバー査定
本棚やご実家の片付けで、徳間書店のPCゲーム雑誌『テクノポリス』がまとまって出てくることがあります。松田書店では、1980年代・1990年代のバックナンバーを買取しています。
『テクノポリス』は、国産パソコン向けゲームを中心に、新作情報、攻略、ソフトウェア、読者企画などを扱った月刊誌です。当時のPCゲームやメーカー、機種ごとの動きを知る資料としても魅力があります。
創刊期の号、連続号、付録が残る号、関連ムックや攻略本も査定の対象です。何年分ものコレクションや、ほかのPCゲーム雑誌を含む大量買取も歓迎しています。
テクノポリス・古いPCゲーム雑誌の大量買取も歓迎しています
年代順に並べたり、冊数を正確に数えたりする必要はありません。ほかのPC雑誌やゲーム雑誌、関連書籍が混ざったままでも大丈夫です。全体量が分かる情報と、背表紙画像があれば、買取可能か判断できます。
『テクノポリス』とは|1982年から1994年まで刊行されたPCゲーム誌
『テクノポリス』は、徳間書店から1982年8月に創刊され、1994年3月まで刊行された月刊誌です。後期には徳間書店インターメディアが編集・発行に関わりました。
誌面の中心となったのは、国産パソコン向けゲームの新作紹介や攻略記事です。PC-88、PC-98、X1、X68000、MSXなど、時代ごとの機種とソフトが掲載されました。
ゲーム記事だけでなく、ソフトウェア情報、読者投稿、イラスト、業界記事なども含まれています。1980年代から1990年代前半のPCゲーム文化を追える雑誌です。
買取対象となる『テクノポリス』・関連資料
本誌のバックナンバーを中心に、付録、別冊、攻略本なども取り扱っています。
- 1982年の創刊号・初期号
- 1980年代・1990年代の本誌
- まとまった年数・連続号
- 人気PCゲームの特集号
- 新作・攻略記事が充実した号
- PC-88・PC-98・X1・X68000・MSX関連号
- 別冊付録・付録が残っている号
- 増刊・別冊・関連ムック
- PCゲーム攻略本・設定資料集
- 徳間書店のゲーム関連書籍
本誌と攻略本、別冊、ほかのPCゲーム雑誌が一緒に残っている場合も、まとめて査定します。
評価されやすい『テクノポリス』の特徴
発行年、特集ゲーム、対応機種、付録、号の揃い方、保存状態を確認します。
- 1982年の創刊号・初期号
- 1980年代の古いバックナンバー
- 1年分など連続して揃ったもの
- 長期間分がまとまって残っているもの
- 人気ゲーム・メーカーの特集号
- 発売前情報や開発中画面を掲載した号
- PC-88・PC-98・X68000などの機種特集
- 別冊付録・付録が残っている号
- 切り抜きやページ欠けが少ないもの
ゲームの発売時期や特集内容によって号ごとの特色が異なります。特定作品の記事だけでなく、年代のまとまりも見ながら査定します。
1980年代・1990年代前半のPCゲーム情報が残る誌面
テクノポリスには、当時のPCゲームを遊ぶための情報と、その周辺文化が掲載されていました。
- パソコンゲームの新作情報
- アドベンチャー・RPG・シミュレーションゲームの記事
- 攻略・マップ・データ記事
- 国産パソコンの機種別情報
- ゲームメーカー・クリエイターの記事
- 読者投稿・イラスト・ランキング
- ソフトウェア・関連商品の紹介
- 当時のPCゲームやショップの広告
発売時の画面や紹介文、攻略情報、広告などは、そのゲームが登場した時代を伝える資料になります。
テクノポリス以外のPCゲーム雑誌もまとめて買取します
同じ本棚に残っていた次のようなゲーム・PC雑誌も取り扱っています。
- 月刊ログイン
- コンプティーク
- Beep(ビープ)
- POPCOM(ポプコム)
- マイコンBASICマガジン
- MSXマガジン
- 月刊アスキー
- I/O(アイ・オー)
- PCゲーム攻略本・設定資料集
- 古いPCゲームソフト・マニュアル
出版社や対応機種が異なる雑誌が混ざっていても、PCゲーム関連のまとまりとして拝見します。
遺品整理で見つかったテクノポリスや関連資料も取り扱っています
故人が長年集めていた雑誌は、ご家族には年代や機種、付録の有無が分からないことも少なくありません。PCゲーム、攻略本、マニュアル、ほかのゲーム雑誌が混ざっていても、一冊ずつ調べたり、誌名ごとに仕分けたりする必要はありません。
集められてきたものをひとつのコレクションとして拝見し、大切にされていた蔵書を次に必要とする方へつなぐお手伝いをいたします。
大量買取の事前確認は簡単です
何年分ものテクノポリスや段ボール単位のPC・ゲーム雑誌も歓迎しています。大量の場合は1冊ずつ撮影せず、次の2点が分かれば買取可能か判断できます。
- おおよその冊数、段ボール数、全体写真など、全体量が分かる情報
- 年代や号数、雑誌の種類が分かる範囲の背表紙画像
正確な冊数やすべての号が分からなくても、把握できる範囲の情報から買取可否をご案内します。
古い『テクノポリス』もPCゲーム史の資料として買取対象です
古いPCゲームは、機種やOSの違いから現在では動作環境を整えにくいものもあります。テクノポリスの誌面には、発売時の画面、操作方法、攻略、広告などが残っており、当時のソフトを知る手がかりになります。
本棚や押し入れ、ご実家から出てきた古い号も取り扱っています。事前に内容を確認したうえで、全国から宅配買取を受け付けています。
『テクノポリス』買取のよくある質問
Q:1980年代の古い『テクノポリス』は買取できますか?
A:はい。創刊期、1980年代の号、連続号、人気ゲームの特集号などは、掲載内容と保存状態を見ながら査定します。
Q:年代や号数が分からなくても相談できますか?
A:大丈夫です。背表紙から年代や号数の見当をつけられるため、1冊ずつ調べたり、年代順に並べ直したりする必要はありません。
Q:付録がない号や書き込みのある号も相談できますか?
A:はい。本誌だけでも査定します。付録の欠品、書き込み、ヤケなどがある場合も内容を確認しますが、大きな切り抜きや水濡れ、強いカビは評価が難しくなることがあります。
Q:PCゲームの攻略本や古いソフトも一緒に相談できますか?
A:はい。攻略本、設定資料集、パソコンゲームソフト、マニュアル、ほかのPCゲーム雑誌も事前相談の際にまとめて確認できます。
Q:大量の『テクノポリス』も買取できますか?
A:はい。段ボール単位や長期間分の大量買取も歓迎しています。事前相談の段階では、年代順の並べ替えや雑誌ごとの仕分けは必要ありません。
Q:遺品整理で見つかったPCゲーム雑誌も相談できますか?
A:はい。故人が集めていたテクノポリスや関連雑誌・書籍もまとめて拝見します。ご家族に内容や価値が分からなくても、そのままで大丈夫です。
Q:宅配買取は発送前の相談が必要ですか?
A:はい。まずはフォームまたはLINEより、内容や全体量をご相談ください。買取可能と確認できましたら、本申込フォームと発送方法をご案内します。事前連絡のない発送はお受けできません。
テクノポリス・古いPCゲーム資料の大量買取も歓迎しています
創刊期の本誌、連続号、付録付き号、攻略本、PCゲーム関連資料をまとめて取り扱っています。大量買取や遺品整理にも対応しています。年代や正確な冊数が分からない場合や、ほかの雑誌が混ざっている場合もご相談いただけます。



