MSXマガジン買取|1980年代のバックナンバー・永久保存版も査定
本棚や押し入れを整理していたら、1980年代の『MSXマガジン』が何年分も出てきた。松田書店では、そうした古いバックナンバーを買取しています。
『MSXマガジン』は、MSX規格のパソコン、周辺機器、ゲーム、プログラミングなどを幅広く扱った専門誌です。MSX、MSX2、MSX2+など、世代ごとのハードやソフトの情報がまとまっており、当時のMSX文化を知る資料としても読み継がれています。
月刊誌のバックナンバーに加え、『MSX MAGAZINE 永久保存版』や付属CD-ROM、MSX関連書籍も取り扱っています。まとまった冊数や長年分のコレクションの買取も歓迎しています。
MSXマガジン・永久保存版のまとまった買取も歓迎しています
年代順に並べたり、冊数を正確に数えたりする必要はありません。ほかのPC雑誌やゲーム雑誌、関連書籍が混ざったままでも大丈夫です。全体量が分かる情報と、背表紙画像があれば、買取可能か判断できます。
『MSXマガジン』とは|MSX専門誌として歩んだ1980年代
『MSXマガジン』は、アスキーから1983年に創刊され、1992年まで刊行されたMSX専門誌です。各社から発売されたMSX対応パソコンを共通の規格で紹介し、ハードとソフトの両面からMSXの楽しみ方を伝えてきました。
誌面には、新機種や周辺機器、ゲームソフト、プログラム、活用記事、読者投稿などが掲載されました。時期によってMSX、MSX2、MSX2+、MSX turbo Rへと扱う環境が移り変わるため、年代ごとの技術や市場の変化を追える点も特徴です。
休刊後には『MSX MAGAZINE 永久保存版』も刊行されました。月刊誌とは形が異なりますが、MSXの歴史やソフトを振り返る資料として、こちらも本誌とあわせて査定しています。
買取対象となる『MSXマガジン』・MSX関連資料
月刊誌だけでなく、復刊ムックやMSX関連の書籍・ソフトも査定の対象です。
- 『MSXマガジン』のバックナンバー
- 1983年の創刊期を含む初期号
- 1980年代・1990年代の本誌
- まとまった年数・連続号
- 『MSX MAGAZINE 永久保存版』シリーズ
- 付属CD-ROMが残っている永久保存版
- 別冊・増刊・MSX関連ムック
- MSX・MSX2・MSX2+・MSX turbo R関連書籍
- MSXのゲームソフト・プログラミング資料
- MSX用ソフトのマニュアル・攻略本
月刊誌と永久保存版、ゲームソフト、関連書籍が混ざっていても、そのままの組み合わせで拝見します。
評価されやすい『MSXマガジン』の特徴
発行年、号の揃い方、特集内容、保存状態などが主な査定ポイントです。
- 創刊号を含む初期のバックナンバー
- 1980年代の古い号
- 1年分など連続して揃っているもの
- 長期間分がまとまって残っているもの
- MSX2やMSX2+など新規格・新機種の特集号
- 人気ゲームやメーカーを扱った特集号
- プログラムや技術解説が充実した号
- 永久保存版と付属CD-ROMが揃っているもの
- 切り抜きやページ欠けが少ないもの
同じ年代でも、新機種の登場やゲーム特集などによって誌面内容が異なります。本誌だけでなく、付属品や関連資料を含めて査定します。
MSXのハード・ゲーム・プログラムが一冊に残っています
『MSXマガジン』には、MSXを遊び、学び、活用するための幅広い情報が掲載されていました。
- MSX対応パソコンの新機種情報
- 周辺機器・拡張機器の紹介
- MSX・MSX2用ゲームソフトの記事
- BASICやマシン語などのプログラミング記事
- 読者投稿プログラム
- ゲーム攻略・新作情報
- 音楽・グラフィックなどの活用記事
- 当時のパソコンショップやソフトの広告
現在では資料が少ない機種やソフトの記事もあり、号ごとの誌面そのものに資料性があります。書き込みや使用感がある場合も、状態を見ながら査定しています。
MSX・レトロPC関連の雑誌やソフトもまとめて買取します
MSXマガジンと一緒に集められていた、次のような資料も取り扱っています。
- MSX・FAN
- マイコンBASICマガジン
- 月刊アスキー
- 月刊ログイン
- I/O(アイ・オー)
- Beep(ビープ)
- テクノポリス
- MSX用ゲームソフト
- ROMカートリッジ・フロッピーディスク
- MSXの取扱説明書・技術資料
雑誌だけでなく、ソフトやマニュアルが一緒に残っている場合もまとめて確認します。
遺品整理で見つかったMSXマガジンや関連資料も取り扱っています
故人が長年集めていた雑誌は、ご家族には年代や機種、付録の有無が分からないことも少なくありません。MSXのゲームソフトやマニュアル、ほかのPC雑誌が混ざっていても、一冊ずつ調べたり、誌名ごとに仕分けたりする必要はありません。
集められてきたものをひとつのコレクションとして拝見し、大切にされていた蔵書を次に必要とする方へつなぐお手伝いをいたします。
大量買取の事前確認は簡単です
何年分ものMSXマガジンや段ボール単位のPC・ゲーム雑誌も歓迎しています。大量の場合は1冊ずつ撮影せず、次の2点が分かれば買取可能か判断できます。
- おおよその冊数、段ボール数、全体写真など、全体量が分かる情報
- 年代や号数、雑誌の種類が分かる範囲の背表紙画像
正確な冊数やすべての号が分からなくても、把握できる範囲の情報から買取可否をご案内します。
古い『MSXマガジン』にも資料としての魅力があります
MSXは複数のメーカーから対応機が発売された規格であり、『MSXマガジン』には各社の機種やソフトが同じ時代の誌面に記録されています。現在のウェブ情報だけでは分かりにくい仕様、発売当時の評価、広告などが残っている点も魅力です。
本棚や物置、ご実家から出てきた古い号も買取の対象です。事前に内容を確認したうえで、全国から宅配買取を受け付けています。
『MSXマガジン』買取のよくある質問
Q:1980年代の古い『MSXマガジン』は買取できますか?
A:はい。創刊期の号、1980年代のバックナンバー、連続号などは、掲載内容と保存状態を見ながら査定します。
Q:年代や号数が分からなくても相談できますか?
A:大丈夫です。背表紙から年代や号数の見当をつけられるため、1冊ずつ調べたり、年代順に並べ直したりする必要はありません。
Q:付属CD-ROMがない永久保存版も相談できますか?
A:本だけでも査定できますが、付属CD-ROMが揃っているものは評価しやすくなります。欠品がある場合も、分かる範囲で状態をお知らせください。
Q:MSXのゲームソフトやマニュアルも一緒に相談できますか?
A:はい。ROMカートリッジ、フロッピーディスク、ゲームのマニュアル、攻略本、プログラミング資料なども事前相談の際にまとめて確認できます。
Q:大量の『MSXマガジン』も買取できますか?
A:はい。段ボール単位や長期間分の大量買取も歓迎しています。事前相談の段階では、年代順の並べ替えや雑誌ごとの仕分けは必要ありません。
Q:遺品整理で見つかったMSX関連雑誌も相談できますか?
A:はい。故人が集めていたMSXマガジンや関連雑誌・書籍もまとめて拝見します。ご家族に内容や価値が分からなくても、そのままで大丈夫です。
Q:宅配買取は発送前の相談が必要ですか?
A:はい。まずはフォームまたはLINEより、内容や全体量をご相談ください。買取可能と確認できましたら、本申込フォームと発送方法をご案内します。事前連絡のない発送はお受けできません。
MSXマガジン・MSX関連資料のまとまった買取も歓迎しています
月刊誌のバックナンバー、永久保存版、MSX関連書籍やソフトをまとめて取り扱っています。大量買取や遺品整理にも対応しています。年代や正確な冊数が分からない場合や、ほかの雑誌が混ざっている場合もご相談いただけます。



