引っ越し前に本を整理したい方へ|捨てる前に確認したいポイント
引っ越し前は、本をどう片付けるかで悩みやすいものです。量が多くて運ぶのも大変ですし、「もう読まないから捨てよう」と思っても、あとで「売れた本もあったかもしれない」と気になることがあります。
特に、専門書、学術書、古い雑誌、資料などは、見た目だけで処分を決めないほうが安心です。ISBNがない本や印刷物でも、内容によっては買取できる場合があります。
「これは売れるか分からない」「量が多くて判断しづらい」という場合は、LINEで写真を送ってご相談、またはフォームからお問い合わせください。
引っ越し前の本整理は、まず大きく分けるだけで大丈夫です
最初から細かく仕分けしようとすると、かえって手が止まりやすくなります。まずは、次の3つに分けるだけでも十分です。
- 残すもの
- 処分するもの
- 迷うもの
このとき、古い雑誌、専門書、大学出版会の本、紙もの、揃い物は、「迷うもの」に入れて別にしておくのがおすすめです。
捨てる前に、「売る」選択肢も入れてみてください
引っ越し前の本整理は、「残す」「捨てる」で考えがちですが、「売る」を入れると進めやすくなります。
- 捨てるには惜しい
- 価値があるか分からない
- 量が多いので少しでも減らしたい
こうした本は、処分する前に一度相談してみるのがおすすめです。
特に、古い雑誌、専門書、学術書、研究資料、シリーズものなどは、まとめて見たほうが分かりやすいことがあります。
迷うものがあれば、処分前にLINEで写真を送ってご相談いただくとスムーズです。まとまった量がある場合は、フォームからのご相談もご利用いただけます。
忙しいときは、写真で相談すると進めやすいです
引っ越し前は時間が限られているため、一冊ずつ確認するのは大変です。そんなときは、本棚全体、背表紙、段ボールに入れた状態などの写真で相談すると進めやすくなります。
宅配買取なら、重い本を持ち込まずに整理を進めやすいのも利点です。電話ではなく、LINEやフォームで相談できると、忙しい時期でも動きやすいでしょう。
まとめ
引っ越し前の本整理では、急いで捨てる前に、売れるかもしれない本を分けておくことが大切です。
松田書店では、専門書、学術書、古い雑誌、古い印刷物や紙ものなどを中心にご相談を承っています。DVDやカセットテープなどのメディア類も買取対象です。
「これは売れるか分からない」「量が多くて整理しきれない」という場合も、まずはLINEで写真を送る、またはフォームから相談する形で大丈夫です。
引っ越し前の片付けで迷う本がありましたら、捨てる前にお気軽にご相談ください。
FAQ
ISBNがない本でも相談できますか?
はい、内容によってはご相談可能です。
状態が悪くても大丈夫ですか?
ヤケ、シミ、書き込みがあっても、内容によってはご相談いただけます。
どんな本が値段がつきにくいですか?
一般的な新しめの雑誌、新しめの小説、新しめの漫画は、お値段がつきにくいことがあります。



