80年代カルチャー誌『MONONCLE(モノンクル)』を買取しました|創刊号やサブカル雑誌も対象
買取品詳細
| 買取品目 | MONONCLEモノンクル 創刊号 伊丹十三 朝日出版社 1981年 | ||
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| ご住所 | 買取方法 | 宅配買取 | |
スタッフから一言
このたび『MONONCLE(モノンクル)創刊号』(1981年/朝日出版社)をお譲りいただきました。この雑誌は、映画監督・エッセイストとしても知られる伊丹十三が編集しており、価値の高い一冊です。
お譲りいただき、誠にありがとうございました。
『MONONCLE』は、1981年に朝日出版社から刊行された雑誌で、その名はフランス語で「ぼくのおじさん」を意味します。
伊丹十三といえば、映画『お葬式』『タンポポ』などで知られる一方、『女たちよ!』『ヨーロッパ退屈日記』などのエッセイでも人気を博しました。
『MONONCLE』自体は短命に終わったものの、その創刊号は今では古書市場でも注目されている雑誌です。発行部数が少なく、保存されていること自体が少ないため、見つかると喜ばれる雑誌の一つです。
松田書店では、このような1980年代のカルチャー誌・思想系雑誌・サブカル系雑誌の紙もの資料を積極的に買取しております。
『MONONCLE』のような創刊号や絶版雑誌はもちろん、当時のデザイン性や寄稿者の顔ぶれによっては、現在も高く評価されるケースがあります。
ISBNやバーコードのない古い雑誌・専門書・紙ものも査定対象です。
創刊号や特集号、入手困難な雑誌は特に歓迎しています。
また、まとまった冊数でのご依頼も承っております。
カルチャー誌・思想誌・雑誌などの整理の際には、内容不問でもまとめてご相談ください。
タイトルがわかる表紙や背表紙の写真をお送りいただければ、写真だけで事前査定が可能です。
スマホで撮影したものでも構いません。フォームやLINEから簡単にご相談いただけます。
松田書店では、昭和・平成のカルチャー雑誌の買取実績も多数ございます。
お客様の大切な資料が、必要としている次の方へ届くよう、丁寧に橋渡しいたします。
ぜひお気軽にご相談ください。
Q&A
Q1:ISBNやバーコードがついていませんが大丈夫?
A:まったく問題ありません。古い雑誌・本も査定可能です。
Q2:多少日焼けやスレがあります。査定に影響しますか?
A:状態も査定基準のひとつですが、内容によっては十分に評価可能です。
Q3:他のカルチャー誌や文芸誌も一緒に出せますか?
A:大歓迎です。思想・文学・雑誌などジャンルを問わずご相談ください。
Q4:創刊号ではなくても価値のある号はありますか?
A:あります。特定作家の特集号、有名人の寄稿号なども対象です。
Q5:写真だけで査定をお願いできますか?
A:可能です。背タイトルが見てるような写真をいただければ、おおまかな査定が可能です。
このようなカルチャー・思想・サブカル系雑誌の買取をご検討の際は、ぜひ松田書店までご相談ください。
他の号の買取記事をご希望の場合も、お気軽にお申し付けください。




