『アサヒグラフ 1994年225号』を買取しました|杉浦茂特集掲載号
買取品詳細
| 買取品目 | アサヒグラフ 1994年225 杉浦茂 | ||
|---|---|---|---|
| ご住所 | 千葉県松戸市 | 買取方法 | 宅配買取 |
スタッフから一言
古いグラフ誌や雑誌、処分に迷っていませんか?
今回は、1994年発行『アサヒグラフ 第225号』をお譲りいただきました。
本号では、昭和漫画界の奇才として知られる杉浦茂氏の特集が組まれており、資料的価値の高い一冊です。
貴重な紙もの資料をお送りいただき、誠にありがとうございました。
『アサヒグラフ』は朝日新聞社が発行していたビジュアル報道誌で、1930年代から2000年まで長く親しまれた老舗のグラフ雑誌です。政治・経済・社会ニュースから文化、芸術まで幅広いテーマを取り上げ、時代の空気を写真と文章で記録してきたメディアでした。
今回お譲りいただいた1994年の号では、戦後ギャグ漫画の先駆者である杉浦茂(すぎうらしげる)に焦点を当てた特集が掲載。
杉浦氏は、『猿飛佐助』や『少年西遊記』などのナンセンス漫画で知られ、その奇抜な構図とユーモラスなキャラクター造形は、後の藤子不二雄、赤塚不二夫、しりあがり寿らにも多大な影響を与えた存在です。
この特集では、当時高齢ながら創作意欲を保ち続けていた杉浦氏のインタビュー、代表作の紹介、関係者による寄稿などが含まれており、漫画文化の資料としても読み応えがあります。
また、誌面デザインも見開きでダイナミックに構成されており、グラフ誌ならではのビジュアル資料としての価値もあります。
松田書店では、このような文化人や芸術家の特集が組まれたグラフ誌・アート雑誌・評論誌なども積極的に買取しております。
ISBNやバーコードのない古い雑誌・専門書・紙モノも査定対象です。
複数冊、まとまった数のご依頼も大歓迎です。
同年代の雑誌や資料、書籍などをまとめてお送りいただければ、丁寧に査定させていただきます。
表紙・特集ページの写真をLINEやお問い合わせフォームからお送りいただければ、写真だけで事前査定も可能です。
松田書店では、昭和・平成の文化資料・グラフ誌の買取実績が豊富です。
歴史とともに歩んだ紙もの資料を、次に必要とされる方へ丁寧に橋渡しいたします。
Q&A
Q1:杉浦茂のような漫画家特集があると価値は上がりますか?
A:はい、関連性が高く人気のある分野(漫画・アート・音楽など)は査定が上がる傾向があります。
Q2:古い雑誌でバーコードやISBNがありませんが問題ないですか?
A:全く問題ありません。古い雑誌・紙もの全般を査定対象としています。
Q3:複数年分のアサヒグラフを持っています。まとめて依頼できますか?
A:もちろん可能です。アサヒグラフは流通量が多く買取できないケースもありますのであらかじめご了承ください。
Q4:写真での事前査定はできますか?
A:はい。表紙や特集内容がわかる写真をお送りいただければ、簡易査定いたします。
Q5:グラフ誌以外の古い雑誌もまとめて出せますか?
A:はい、ジャンルを問わず紙もの全般の買取を行っております。
漫画、アート、文化を記録したグラフ誌をお持ちでしたら、ぜひ松田書店へご相談ください。
大切な紙もの資料を、責任を持って次の世代へとつなげてまいります。




