2000年代初頭のサブカルチャー雑誌、お手元に残っていませんか?
このたび、福岡県北九州市のお客様より、『relax(リラックス)2000年11月号』をお譲りいただきました。
KAWS、UNDERCOVER、小山田圭吾、川村亜紀、小西真奈美、渋谷直角、風水先生など、当時のサブカル・ファッション・音楽シーンを彩る面々が登場する、非常に濃密なカルチャー誌です。
貴重なバックナンバーをお送りいただき、心より感謝申し上げます。
『relax』はマガジンハウスが1996年から2006年まで発行していたカルチャー雑誌で、音楽・ファッション・アート・マンガ・サブカルチャーなどを独自の視点で特集。
1990年代後半から2000年代初頭の“渋谷系文化”やストリートカルチャーの記録媒体”として、現在でも再評価されています。
今回お譲りいただいた2000年11月号(通算452号)は、内容が非常に多彩で、
インタビューに小山田圭吾(Cornelius)
イラストとコラムで渋谷直角(漫画家・コラムニスト)
ファッション・アート特集にKAWS(カウズ)、UNDERCOVER(アンダーカバー)
と、音楽・ファッション・サブカルを詰め込んだ内容で、2000年代初頭の“いま”が凝縮された一冊です。
この号のように、多くのアーティストやブランドが交錯するバックナンバーは、現在では資料的価値が高く、コレクターからの需要も高まり続けています。
松田書店では、『relax(リラックス)』のバックナンバーをはじめとするサブカル系雑誌、ファッション誌、アートブック、紙もの資料を幅広く買取しています。
ISBNやバーコードのない古い雑誌・専門書・紙ものも査定対象です。
relaxのような雑誌は特に評価が安定しています。
まとまった冊数のご依頼も大歓迎。
relaxやStudio Voiceなどが大量にある場合も、まとめてお任せいただけます。
事前査定は写真だけでもOK。
背文字がわかる画像をお送りいただければ、内容を確認し簡易見積りが可能です。
松田書店では、2000年代サブカル雑誌の買取実績が多数ございます。
流行を超えて残る“紙の記録”を、次に必要とする人へ丁寧に引き継いでまいります。
Q&A
Q1:relaxのようなファッション・カルチャー雑誌も買取対象ですか?
A:はい、relaxは特に人気が高く、買取強化中です。
Q2:KAWSやアンダーカバーが載っている号は価値がありますか?
A:はい。現在でも人気のあるブランド・アーティストが登場している号は特に高評価です。
Q3:バーコードやISBNがないのですが大丈夫ですか?
A:まったく問題ありません。雑誌やムック類は基本的にすべて査定対象です。
Q4:大量でも査定してもらえますか?
A:もちろん大量でも対応いたします。
Q5:他の雑誌も混在していますがまとめて出してもいいですか?
A:大歓迎です。ファッション、アート、音楽系など何でもご相談ください。
『relax』をはじめとするサブカル・カルチャー系雑誌をお持ちの方は、ぜひ松田書店までご相談ください。
時代の空気をそのまま残した紙もの資料を、次の世代へ大切に引き継がせていただきます。