古い野球雑誌をお売りいただきました|野球少年 昭和22年8月号
買取品詳細
| 買取品目 | 野球少年 9月号 尚文館 昭和22年8月 | ||
|---|---|---|---|
| ご住所 | 東京都文京区 | 買取方法 | 宅配買取 |
スタッフから一言
ご自宅に、戦後間もない時代の野球雑誌や、昭和20年代の子供向けスポーツ誌は残っていませんか?こうした古い野球雑誌は傷みやすく、現存数が少ないため、現在では資料価値の高いジャンルとして注目されています。
このたび、東京都文京区にお住まいのお客様より、
「野球少年 9月号(昭和22年8月発行/尚文館)」など昭和の野球雑誌を宅配買取しました。
終戦からわずか2年後に発行された、戦後日本の野球文化を伝える非常に貴重な当時物資料です。
『野球少年』は、尚文館から発行されていた少年向け野球雑誌で、未来の野球ファンや選手を育てることを目的とした内容で構成されていました。戦後の混乱期においても、子どもたちに夢や希望を与える存在として、野球は大きな役割を果たしており、本誌はその象徴ともいえる媒体です。
昭和22年(1947年)は、日本社会がようやく復興へと歩み始めた時代です。物資不足が続く中でも、野球は娯楽としてだけでなく、健全な精神や努力の大切さを学ぶ教材として受け入れられていました。本号には、野球の基本技術の解説、選手へのあこがれをかき立てる記事、読み物としてのコラムなどが掲載されており、当時の子どもたちの目線に寄り添った内容となっています。
また、戦後すぐの時代の少年向け雑誌は、保存されにくく、読まれて消耗してしまうことが多かったため、現在まで残っているものは非常に希少です。特に『野球少年』のような専門誌は、現存数が限られており、昭和20年代の野球史・児童文化史の両面から注目されています。
こうした昭和22年発行の野球雑誌・紙もの資料は、コレクターだけでなく、研究資料や展示資料として探されることも多いものです。
当店ではISBNやバーコードのない古い雑誌・専門書・紙ものも査定対象です。戦後の児童雑誌、スポーツ雑誌、新聞形式の資料なども問題ありません。
写真だけで事前査定できますので、「価値があるかわからない」「処分前に確認したい」という場合でも安心してご相談ください。
松田書店では、野球雑誌・戦前戦後のスポーツ紙もの・昭和20年代資料の買取実績も多数ございます。野球少年、ベースボールニュース、戦後初期の雑誌や新聞など、関連ジャンルも併せて買取しております。
全国どこからでも宅配買取を承ります。
戦後日本の野球文化を伝える貴重な一冊を、次の世代へ。松田書店が責任を持ってお預かりいたします。
よくあるご質問(Q&A)
Q1. 昭和22年のような古い雑誌でも買取できますか?
A. はい、昭和20年代の雑誌・紙ものも買取対象です。資料価値を重視して査定します。
Q2. 児童向けの野球雑誌も需要がありますか?
A. はい。戦後期の児童雑誌は現存数が少なく、需要があります。
Q3. 表紙やページに傷みがありますが大丈夫ですか?
A. 経年劣化があっても、当時物として評価できる場合があります。
Q4. 事前に査定額を知ることはできますか?
A. 写真をお送りいただければ事前査定が可能です。
Q5. 野球以外の戦後雑誌も買取できますか?
A. はい、スポーツ・児童文化関連の紙ものも併せて査定できます。




